本日、運動場にて、ドッジボール大会が行われました。
低学年・中学年・高学年をそれぞれ4つのチームに分けて、
トーナメント戦が行われました。
試合が始まると、鋭いボールが行き交う白熱した展開に!
強いボールをキャッチした瞬間や、見事な身のこなしで避けたとき
には、同じチームのメンバーだけでなく、観戦している仲間から
大きな歓声が沸き起こっていました。
最後には、優勝したチームと保護者
のチームとの対戦もあり、
最後まで大盛り上がりの結果となりました。
勝って喜ぶ姿はもちろん、負けてしまってもお互いの健闘を称え
合う姿が見られ、楠見小学校の皆さんの絆がより一層深まる素晴らしい大会となりました。
応援に駆けつけてくださった保護者の皆様、温かいご声援をありがとうございました。

今日は年に一度のスポーツテスト。
あいにくの雨の日でしたが、室内で行うことのできる種目が行われました。
1年生にとっては初めての体験でしたが、高学年のお兄さん・お姉さんにやり方を教えてもらいながら、一生懸命に取り組んでいました。
2年生より上の学年の児童たちは、昨年の記録を更新しようと真剣な表情で挑む姿や、友達を「がんばれ!」と応援する温かい光景がたくさん見られました。
12月16日~20日に代表委員会主催の第3回イッツショータイムをなかよし広場で行いました。
「楠見のスター☆」を目指して、たくんさんの子供たちが得意なことや好きなことを1人で披露したり、グループや学級全体で披露したりしました。
連日、観覧席は子供たちでいっぱい。保護者の方もたくさん見に来てくれました。
代表委員の子供たちにより司会で、ショータイムがスタートしました。
「すごい!最高」「大丈夫いつもの力で」「ファイト、応援してるよ」と、なかよし広場が温かい声掛けとたくさんの拍手で包まれました。なかよし広場にいる子供たち全員が一体となった瞬間を肌で感じることができました。出場した子も見ている子もみんな楽しく笑顔になることができました。
出場した子も応援した子もみんな「楠見のスター☆」ですね。








11月9日(土)に土曜参観と楠見地区人権教育講演会を行いました。
2時間目の土曜参観では、各クラスにおいて発達の段階に応じた人権教育が行われました。多くの保護者に参観いただき、子供たちも張り切って発表するなど、頑張る様子が見られました。
また、和歌山市立少年センター指導主事 白樫 健先生をお招きして、楠見地区人権教育講演会を開催しました。多くの保護者や地域の方々に参加していただくとともに、本校5年生と6年生も参加しました。
今回のテーマは「家庭や地域で気を付けたいネットトラブル」
子供たちにとって、身近なインターネット・SNS社会の「光(いいところ・便利なところ)」と「闇(よくないところ・トラブルになるところ)」について、とても分かりやすく教えていただきました。スマートフォンの所持もSNSの利用も全ては自己責任。たとえ小学生でも社会的な責任が問われるということ、また、家庭においては「遊びは1時間まで」「21時以降は保護者で預ける」「週に1日は利用しない」などのルールを決めることが大切だということを実感する良い機会となりました。

情報化社会において、子供たちが被害に合わないために、そして、子供たちが犯罪に加担しないように、インターネット・SNSの利用について、ぜひご家庭でも話し合ってみてください。
お忙しい中、土曜参観、楠見地区人権教育講演会にお越しいただきました保護者の皆様、地域の皆様、本当にありがとうございました。
11月1日(金)から11月30日(土)までを「学校開放月間」としています。
様々な教育活動を計画していますので、子供たちの学習の様子をぜひご覧ください。
保護者や地域の方々のご参観をお待ちしています。
日時・内容等については以下をご覧ください。
R6 学校開放月間のお知らせ
※お願い
・乗用車での来校及び学校周辺への駐車はご遠慮ください。徒歩又は二輪車でお越しください。
・来校の際は、上履きの用意と児童の安全確保のための名札の着用をお願いします。