11月14日(金)
体育館で2年生が、全校の前で「ちいさい おおきい」の群読や国体テーマソング「明日へと」の手話入り斉唱を披露しました。
この日は6年生も「修学旅行の思い出」を寸劇風に発表しました。
また、集会後は、「くふう展」や「市民憲章競書会」などの表彰が行われました。

11月13日
全校で「京芸」という劇団による人形劇「ウォートンとカラスのコンテスト」を鑑賞しました。学校開放月間ということもあって、お家の方も見に来られている方がいました。巧みな人形さばきと演出、ストーリーの面白さでみんなが見入っていました。
オープニングには6年生も自分たちで作ったカラスを用いて共演しました。
11月18日
6年生は、今、総合的な学習の時間等に「高齢者福祉の学習」に取り組んでいます。この日は「教育パワーアップ講座」を活用して、市の介護保険課のお世話で高齢者の方々にお越しいただき、健康についてのお話をしていただきました。
今後は、最寄りの施設見学や体験学習を計画しています。
6年生は、11月5~6日に修学旅行に行ってきました。秋晴れとはいきませんが、かろうじて雨は降らず。
奈良では、東大寺の大仏殿などを見学した後、奈良公園をグループで散策。
京都では清水寺などを巡り、夜は旅館の近くで「狂言」を鑑賞しました。
翌日は金閣寺や太秦映画村を訪れました。
さて、一番心に残り、いい思い出になったのは何だったのでしょう。

今日はお弁当給食。給食を、家から持ってきたお弁当箱につめこんで・・・。ご飯はもちろん、自分でおにぎりにします。
外で食べるにはもってこいの秋空の下、全校みんなで芝生の上で楽しく、おいしくいただきました。
朝日新聞の和歌山販売の方による出前授業が先週の6年生に引き続き、5年生も各クラスで行われました。「記事内容にふさわしい写真はどれか?」「読む人の心をつかむ大見出しとは?」というふうに、クイズ形式も取り入れながらの楽しい授業でした。何よりも、読む人に伝える際に大切な「5W1H」についても教えていただきました。

6月に植えた稲がたわわに実りました。
農家のおじさんに指導いただきながら、鎌を使っての稲刈りをしました。


9月28日(日)秋晴れの下、運動会が行われました。
1年生から6年生まで、これまでの練習の成果を発揮し大きな拍手をいただきました。特に、6年生は小学校最後の運動会であり、委員会活動で5年生と共に運動会を支えつつ、最高学年として見事な姿を披露できました。一番、練習時間を費やした「組体操2014~ありがとう~」では、フィナーレを飾るにふさわしい演技であったことは、あの場所にいた全員の拍手に表れていたのではないでしょうか。下級生たちの憧憬の眼差しが今も印象に残っています。
和歌山県警少年サポートセンターの方による「キッズサポートスクール教室」による出前授業が9月2日に行われました。2年生・5年生が対象で、身近な問題から、物事の善悪を考えあったり、社会の1員として決まりを守る大切さについて学びました。



育友会主催のこの行事は子どもたちが楽しみにしているイベントの一つ。今年も何度も育友会役員会や部会をもち、企画・運営準備に尽力していただきました。
今回は、児童会・代表委員会も模擬店やスタンプラリーをおこなったり、プロバスケットチームのトライアンズの選手にデモンストレーションしていただいたり、模擬店の呼び込みをしていただいたりしてよりいっそう盛り上がりました。