4月24日(月)
2年生恒例の「うすいえんどう」の学習がありました。近年豆類をあまり好まない子どもが増えている実情に対応して、県から各学校に送ってきてくれます。和歌山県で作られた「紀州うすい」というブランド豆で、生産量が日本一だそうです。皮をむいて、匂い、色、形、豆の数などを調べました。豆は翌日の給食の「そぼろ丼」の材料として使われます。

2月14日(火)
本校栄養士の先生による食育の授業がありました。今日は栄養素の学習で、食品を赤・黄・緑に分けたり、それぞれの役割やはたらきを学びました。
![IMG_3994[1]](https://www.wakayama-wky.ed.jp/kishiminami/wp-content/uploads/sites/81/2017/02/IMG_39941-240x180.jpg)
12月7日(水)
2年生から招待状をもらった日から、ワクワクだった1年生。今日はその「おもちゃランド」が体育館で開かれました。2年生が生活科で作ったおもちゃで遊ばせてくれるのです。空気を使ったおもちゃ、自然物を利用したおもちゃなど、アイデアをこらしたおもちゃで楽しませるほうも楽しむほうもウキウキな時間でした。
![IMG_3730[1]](https://www.wakayama-wky.ed.jp/kishiminami/wp-content/uploads/sites/81/2016/12/IMG_37301-240x180.jpg)

10月6日(木)
お待ちかねの秋の遠足です。1年生は「河西公園」、2年生は「みさき公園」、3年生は「明治ヨーグルト館」「岸和田だんじり会館」、4年生は「稲村の火の館」「醤油の角長」です。
5年生は翌週に「森林教室」があるので、学校に居残りですが、午前中は和歌山大学に大学体験にでかけました。6年生も修学旅行を控えているので、居残りでしたが、調理実習などを楽しみました。




6月28日(火)
和歌山大学の5人の学生の教育実習が終わる日でした。2~6年生に1人ずつ入り、先生としての指導方法(授業の仕方、学級経営など)を学んでもらいました。2週間とはいえ、すっかりなじんできた子どもたちの中には、悲しくて涙ぐむ子もいました。
実習の先生から、お別れに手紙や賞状などをもらい、2週間の思い出に浸っていました。

6月15日(水)
今日から和歌山大学から教育実習生が本校に来ます。今年から実習を受け入れることになったからです。5人の教育学部4回生の学生が2~6年生の各学年1人ずつ入ります。中には学生ボランティアで昨年から本校に来てくれていた人もいて、子どもたちもうれしそうです。2週間ではありますが、良い先生になってもらうための一助になればと思います。

6月13日(月)
梅雨を思わせる空の下、5年生恒例の田植え体験がありました。社会科での「わたしたちの食生活と食料生産」の学習に活かす体験学習で、秋には稲刈りもさせてもらいます。いつも田んぼを提供して下さるのは、低学年の「空豆の皮むき」などでお世話になっている地元の貴志さんです。アイガモを使っての害虫駆除をはじめ、有機農法に取り組まれていて、子どもたちにとっても、いい出会いになることでしょう。
ちょうど生活科の「まちたんけん」の帰り道に通りかかった2年生は、ちょっとびっくりしながらも、物珍しそうに、うらやましそうに見ていました。※右下の写真
この日は、雄湊小学校の5年生もバスを使って遠路やってきて、同じように体験をしていました。




本校と雄湊小学校の5年生の田植えのあと、1年生は、植えていない田んぼに入らせてもらって「どろんこ体験」をしました。保育園で経験した子も数人いたようですが、大半は初体験。はじめこそ恐る恐るだったのが、すっかり慣れるとわざと尻もちついたり、走ってみたり、腕をつっこんで感触を確かめたりする子も出てきました。

5月27日(金)
子どもたちが楽しみにしていた遠足の日です。天気が心配でしたが、どうやら雨も上がり、予定どおり決行です。1,2年生は海南市のわんぱく公園、3年生は和歌山城、4年生は大阪ガス科学館と明治ヨーグルト館、6年生は紀伊風土記の丘です。5年生は次週に加太合宿があるのでお弁当をもって通常の授業です。
写真は上が、わんぱく公園。下が大阪ガス科学館での様子です。


4月25日(月)
わかやま特産の「うすいえんどう」。 毎年、地元の農家の方から給食の材料として仕入れています。食育のねらいもあって、2年生がこのえんどうの皮を剥く体験をします。
2年生みんなで取り出した豆は、次の日の給食のツナ丼の食材となり、全校が味わいました。




12月4日(金)
1時間目に1・2年生集会がありました。各学年が発表する集会はこれで最後です。
1年生は、国語で学習した「回文」や「しりとり」「あたまとり」、「はやくちことば」などと音楽も披露してくれて楽しませてくれました。2年生は「手のひらを太陽に」の詩の暗唱と合唱、「山のポルカ」の合奏を披露し、大きな拍手をもらいました。
特に1年生は、この8か月ですっかり貴志南っ子らしくなり、しっかりとした堂々とした姿でした。大勢の参観の保護者の方々の目にも頼もしく映ったことでしょう。

