本日、2年生の生活科の学習の一環として、大年神社の宮司さんをお招きしました。
地域を守ってくださっている宮司さんから、神社でのお仕事の内容や、普段なかなか聞くことのできない「神様の数え方(柱:はしら)」など、興味深いお話をたくさん聞かせていただきました。「1柱(ひとはしら)、2柱(ふたはしら)」と数えることを知り、子どもたちからは「へぇー!」と驚きの声が上がっていました。
以前、校区探検でお世話になり、大年神社についてもっと知りたいと思っていたので、子どもたちは話を聞けて大満足でした。毎日のお仕事や、地域の人々の幸せを願う気持ちに触れ、子どもたちにとって身近な神社がさらに特別な場所になったようです。
今日学んだことを、これからの地域の学習にしっかり生かしていきたいと思います。大年神社の宮司さん、本日は貴重なお話をありがとうございました!

