和歌山市立 貴志小学校

アイマスクをつけてゴールボールに挑戦!

本日、4年生がパラリンピックの正式種目でもある「ゴールボール」の体験授業を行いました。「目が見えない、見えにくいとはどういうことか」を体感し、相手の立場に立って考えることを目的に、アイマスクを着用したスポーツに挑戦しました。子どもたちはアイマスクをつけた瞬間、「真っ暗で何も見えない!」「動くのがちょっと怖いな……」と、最初は戸惑っている様子でした。

しかし、ゲームが始まると様々な工夫が見られました。目からの情報がない分、いつも以上に耳を澄ませ、「〇〇さんがボールを転がすよ」「右のほうにボールが転がっていったよ」など実況とボールについた鈴の音をたよりに動いていました。

今回の体験を通して、子どもたちは「見えないことの不安や大変さ」だけでなく、「声をかけ合うことの安心感」を肌で感じることができたようです。

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