加太幼稚園では、週5日(月~金)給食があります。隣の加太小学校の給食調理室で作ってもらっています。隣接する小学校と中学校の子供たちも同じ給食を食べており、月・火・木の週3日の米飯は、給食調理室の中の炊飯器で炊いていますので、炊き立てのご飯です。
今回、普段の給食の準備や配膳、食事の様子を保護者の方に参観してもらう機会を設けました。
献立は「白身魚フライ・ラタトゥイユ・マカロニスープ・ライ麦パン・牛乳」で、地産地消の日の献立でした。食材として使われていたピーマン・なす・にんじんは和歌山市で収穫されたものでした。

いつもお世話になっている小学校の栄養士の先生も見に来てくれました。「みんなお箸を使っているんだね」「たくさん食べてね」と優しく声をかけてくれました。
保護者の方も、いつもどんなふうに食べているのかな?どのくらい(量)食べているのかな?と気にしてくださっているようで、子供たちの様子を参観されていました。

子供たちは、おうちの方が見てくれているので、少し緊張しているようにも見えましたが、調理員さんが作ってくれた給食をいつものようにおいしくいただきました。
毎日の給食の時間は“みんなで一緒に食べるって楽しい”と感じられるような雰囲気を大切にしています。
また、食後は給食のワゴンをみんなで調理室まで返しに行き、「おかわりしたよ」「にんじんのお星さま食べたよ」「ごちそうさま」と調理員さんとお話をさせてもらっています。
