和歌山市立加太幼稚園

めでたい電車に乗って西脇幼稚園へ!

こども科学館へ行った翌日は、めでたい電車に乗って、西脇幼稚園まで遊びに行ってきました。今年度は、1学期に2回、今回で3回目の交流です。

「今日は何色のたい電車かな」「黒がいいな」「昨日は赤に乗ったもんね」「かなた(にじいろ)もいいけどな」子どもたちが口々に何色の電車が到着するか待っていると、黒の“かしら”のたい電車がやってきました。

5つあるめでたい電車は、内装も一つずつ違っていて、子どもたちは電車に乗る度に、とても楽しみにしています。

加太から二つ目の駅「二里ヶ浜駅」で降りると、駅舎と向かい合わせに西脇幼稚園・小学校の正門があります。

交流も3回目になると、加太幼稚園の子供たちも、先生たちの後に続いて「おはようございます」と、園庭で待っていてくれた西脇幼稚園の先生や子どもたちに挨拶をしていました。

今年度、交流も4年目になり、少しずつ回数を増やしていることもあって、加太幼稚園の子どもたちの緊張もほぐれてきて、楽しみにしている様子が伺えます。

また、西脇幼稚園の子どもたちも、より自然にいつもの友達と接するように話しかけてくれるようになってきました。

「ねえ、何組さんなん?」「一緒に遊ぶ?」と声をかけてチョコ味のポップコーンをごちそうしてもらったり・・・

2階の図書室におじゃまして、加太幼稚園にはないおもちゃで遊ばせてもらったり・・・(前回の交流で一緒に遊んだことを覚えていたようです)

保育室で一緒にままごと遊びをしたり・・・

園庭でも一緒に遊びました。

「ねえ○○先生」西脇幼稚園の先生方とも恥ずかしがらずにお話をしている子もいました。

「何時に帰るん?」と加太幼稚園の職員に話しかけてくれる西脇幼稚園の子もいました。

あっという間に帰りの電車の時間が近付いてきて、帰り支度をしていると・・・

「また明日もおいでよ」「またね!」「うん、バイバイ!」西脇幼稚園のみんなが、たくさん話しかけてくれ、子どもたちも職員もとても嬉しかったです。

普段は、6人の極少人数で過ごす加太幼稚園の子どもたちにとって、同年齢の西脇幼稚園の子どもたちと一緒に遊ぶことを通して、人との関わり、言葉でのやりとり・・・楽しく過ごす中で、たくさんの経験をすることができています。

西脇幼稚園のみなさん、先生方、いつもありがとうございます。また10月、11月に伺います。

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