和歌山市立加太幼稚園

あおぞら学級さんと一緒に給食を食べたよ(小学生との交流)

いつも仲良くしてくれる小学校のあおぞら学級のみんなと一緒に給食を食べました。

小学校の教室で食べてみようということで、幼稚園から園児用の机と椅子を運び、準備をしました。

小学校の栄養士さんや給食の調理員さんが快く、幼稚園児の給食の時間変更に対応してくださったことで、実現しました。

小学生2人と幼稚園児2人の4人の3グループに分かれて、先生たちもそれぞれのグループに・・・

この日のメニューは、人気の焼きそばとフルーツポンチでした。

幼稚園児の給食を見て「幼稚園のパンって小さいね」「小学校になったら、こんな大きなパンやで」「牛乳はコップで飲んでるんやね」小学生がたくさん話しかけてくれました。

笑顔で「幼稚園さんと一緒に給食食べるの、楽しみやったんよ」と言いながら、給食を食べる小学生を見て、幼稚園の子供たちはもちろん、職員も嬉しくなりました。

”幼稚園さんも話ができるようにしないと・・・”という優しい気持ちから「ねえ、どんな虫が好きなん?」と、幼稚園の子が話せるような話題を考えて話しかけてくれた小学生もいました。

食後は、歯磨きの後、少しの時間になってしまいましたが、一緒にカードゲームをして遊びました。

普段、大休憩や昼休憩などの時間にお話をしたり、飼育物を見せてもらったりしていますが、一緒に給食を食べながら、会話も楽しめたことで、より小学生や小学校の先生方との距離が近付いたように思います。

あおぞら学級のみなさん、先生方、ありがとうございました。

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