9月1日、2学期が始まり、幼稚園に子供たちの元気な声が戻ってきました。
全園児、元気に登園し、早速、友達や先生と楽しそうに話す声が聞こえてきました。
始業式では、園長先生から、「2学期は一番長い学期なので、その分、いろんなことをいっぱいしてください。できないこともすぐに諦めないで頑張ってください」というお話をしてもらいました。

その後、園庭に出ると「トンボがいっぱいいてる!」と言いながら、虫捕り網を持ってトンボを追いかけ始めた子がいました。「もっと低く飛んでくれたらなぁ」とつぶやく声も聞かれました。

また、保育室では「ピザ屋さん」が始まりました。レジを相談しながら作っていて・・・


机の上のたくさんの四角に切られた紙は何かなあ・・・と考えながら見ていると「これは、レシートなんよ」と教えてくれました。

あとから、側にいた先生に教えてもらったのですが・・・“いらないレシートを入れるところ“や”バーコード決済用の画面“も作っており、”いっぱい買ったら長いレシート、ちょっとしか買わなかったときは短いレシート“、そんな話も出ていたようです。
そして、Aさん「私、ピザ運ぶ人になりたいな」Bさん「僕は、ピザ作る人!」Aさん「ピザ作る人は“シェフ”っていうんやで」しばらくして、Cさん「僕もやりたい!ピザ作る人!」Bさん「ピザ作る人は“シェフ”やで」このような遊びの中での楽しいやり取りから、語彙が増え、言葉の表現力が伸びていくのだなあと思いました。
長かった夏休み明けの始業式の日から、子供たちの観察力と表現力に驚かされ、友達同士で相談しながら楽しく遊びを進めていこうとする姿を見ることができました。明日からもどんな展開になっていくのか、とても楽しみです。
保護者の皆様、2学期もどうぞよろしくお願いいたします。
