和歌山市立加太幼稚園

西脇幼稚園のみんなと遊んだよ(交流)

今年度も西脇幼稚園さんと交流できることになり「めでたい電車”なな”(赤色)」に乗って、遊びに行きました。

昨年度の交流の楽しかった経験から「西脇幼稚園へ行くの、いつかなぁ・・・」とみんな楽しみにしていました。

子供たちに馴染みのあるめでたい電車も、幼稚園の友達や先生と一緒となると、また違う楽しさがあるようで「ねえ、あれ(吊り革)魚の形してるよ」「こっちはハートだ」と発車までの時間も気付いたことを口々に伝え合っていました。

西脇幼稚園・小学校前の二里ヶ浜の駅を降りて、小学校の敷地の中に入ると「もうそろそろ来てくれるかな、と思って待ってたよ」と西脇幼稚園の先生とお友達が待っていてくれました。

荷物を園舎の中に置かせてもらい、早速、園庭で一緒に遊ばせてもらいました。

交流させていただくのも3年目になり、今回は加太幼稚園の子供たちから、西脇幼稚園のみんなが楽しそうに遊んでいる近くに行く姿が見られました。

指ですり潰すと真っ赤になる桑の実も教えてもらいました。

西脇幼稚園のみんなも、加太幼稚園の子供たちに気が付くと「一緒にする?」「やり方教えてあげようか」「これはね・・・」と声をかけてくれたり遊びに誘ってくれたりしてくれたので、同じ場で同じ遊びを楽しむことができました。

雲梯やロープのぶら下がり方も一緒に遊びながら教えてもらっていました。

楽しく過ごしていると、あっという間に、電車の時間が来てしまい・・・

帰りがけに、西脇幼稚園のお友達が「お花いる?」と園庭のアジサイを切って、加太幼稚園の子供にプレゼントしてもらうサプライズもありました。

西脇幼稚園のみんなは、加太幼稚園の子供たちの姿が見えなくなるまで「バイバイ!」「さようなら」と見送ってくれ、とても嬉しい気持ちになりました。

帰りも”なな”に乗って加太まで帰って来ました。帰りは、他のお客さんもいたので、楽しいけれど、友達や先生との会話は少し小さい声で。公共交通機関を利用するときの約束事も、このような機会に、自然と気付き、身に付けられればと思います。

アジサイをもらった子供は、とても嬉しかったようで、電車の中はもちろん、幼稚園までずっと手に持っていました。

幼稚園に着くと、早速「お迎えにきたとき、ママにも見せたいからここにする!」と、玄関の一番よく目に付くところに飾っていました。

「楽しかった!」「西脇幼稚園のお友達の名前覚えたもん」「私は○○ちゃんと一緒に遊んだ!」帰ってからの給食の時間も楽しかった西脇幼稚園の話題でもちきりでした。

西脇幼稚園のみなさん、先生方、とても楽しい時間をありがとうございました。

このページのトップに戻る