12月に入り、子供たちの会話の中に、クリスマスの話題が多く聞かれるようになりました。
和佐幼稚園でも、クリスマスツリーを置いておくと、早速、登園した子供たちから飾りをつけ始めました。
自分たちで飾りを作ったり、綿を雪に見立ててつけたりと、素敵なクリスマスツリーが出来ました。
「サンタクロースさん、見てくれているかな??」
子供たちも思いが、届きますように・・
Wasa Kindergarten
11月27日は、3歳児つくし組。28日は、4歳児きく組。29日は、5歳児さくら組。
それぞれ、遊戯室で発表会を行いました。
つくし組は、歌を歌ったり、忍者に変身して、ダンスをしました。
きく組は、『おおきなかぶ』の劇を、しました。
また、お家の人たちに見てもらいたいものを披露しました。
最後は、『にじ』の歌をみんなで歌いました。
さくら組は、子供たちが考えた創作劇です。
なりたい役になって、自分たちで考えた劇を見てもらいました。
お姫さま・ダンサー・トラックの運転手・探偵・・それぞれ、なりたい役になり、セリフも自分たちで考えました。
ダンサーの子供たちは、小学2年生の子供たちに教えたもらったダンスを披露しました。
大勢のお客さんの前で、子供たちは様々な姿を見せてくれましたが、どの子も、舞台に上がれたことは、本当に素晴らしいと思います。
子供達のありのままの姿を、しっかり褒めていただけると嬉しいです。
みんな、本当によく頑張りましたね。笑顔があふれる発表会となりました。お家の方、本当にありがとうございました!!
和佐幼稚園は、隣接している和佐小学校の児童と交流をしています。
例えば・・
『なかよし交流会(2年生)』運動会のダンスをさくら組が教えてもらいました(*’▽’)
小学2年生の難しいダンスを小学生が丁寧に教えてくれました。子供たちは教えてもらったことで、遊びの時間でも曲をかけて踊っています。
しかし・・
小学校では、最後まできちんと教えられられなかったと・・何度も場面を振り返りながら、次回にリベンジを誓っていると担任の先生から聞きました。
幼稚園児のことを考えてくれて、本当に嬉しいです。次回の交流がとっても楽しみです。
『おいもほりを一緒にしよう!』と小学校の先生から声をかけてもらい、さくら組が招待されました。
なんと、たくさんのお芋を収穫することができました(^^)!よかったね!!
このように、幼稚園と小学校の子供同士の交流は、あらゆる場で行っています。もちろん、先生同士もいろんな話し合いを重ねています。
それは、子供たちが小学校へスムーズに就学できるように・・小学校へ期待をもって入学できるようにと、双方で願っているからです。
これからも、子供たちの交流を重ね、自然と行き来のできるようにしていきたいと思っています。
これは・・窓越しの交流です。休憩時間になると、小学校の子供が声をかけてくれて、窓越しで話をしている場面です。
先日、4・5歳児で収穫したサツマイモ。
「早く食べたい!!」という子供たちの声で、今日、蒸かし芋を給食時に食べることにしました。
5歳児 さくら組で、サツマイモを洗って、切ってもらいました。
一人ずつ、包丁でサツマイモ切りに挑戦です。
3・4歳児の子供たちも、美味しくいただきました(*’▽’)
補足ですが・・サツマイモを切った後の保育室の片づけの様子です。担任が一言「ここの部屋も片付けないとね・・」と話すと
すぐに、机を拭く子・机を運ぶ子・絨毯を直す子・円卓を元の場所に戻す子・・それぞれが、役割分担をして片づけていました。
さすが、さくら組(5歳児)です。毎日、生活している上で、どうしたらいいのか考え、行動にうつせています。
子供達の成長に、嬉しさを感じた一コマでした。さくら組さん、最後まで本当にありがとうね☆