和歌山市立加太幼稚園

中学校3年生との交流(保育体験)

加太中学校3年生が、家庭科の「保育」の単元学習の一環で、保育体験として、幼児と触れ合うことを学びにつなげるために、幼稚園に来て交流を行いました。

事前に職員間での打ち合わせを行い、幼稚園児と中学生の実態に合わせた内容を検討しました。

まずは、幼稚園の子供たちが大好きな「ゆきだるまのチャチャチャ」の手遊びをして、中学生と触れ合いました。

その後、簡単な自己紹介。みんな一人ずつ幼稚園児も中学生も自分の名前を順番に言いました。

そして、全員で椅子取りゲーム!一緒に体を動かすと、心の距離も近付いたようです。みんな笑顔がこぼれていました。

折り紙のコマ作りは3グループに分かれて・・・「わかる?」「そうそう」幼稚園児と中学生もこの頃になると、徐々に打ち解けてきたようでした。

最後は、中学生に読み聞かせをしてもらいました。

中学校の家庭科の教科書には、幼児の発達の過程や遊びの内容など、詳しく掲載されています。今回、幼稚園の子供たちと関わることで様々な気付きにつながってくれていれば嬉しいと思います。また、幼稚園の子供たちにとっても、中学生のお兄さん・お姉さんたちと関わることで、人との関わりに広がりが出てたように思います。

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