和歌山市立加太幼稚園

手話を教えてもらったよ(6年生との交流)

2月7日(土)は、幼小合同の加太っ子文化祭です。

幼稚園の子供たちは、先生と一緒に当日を楽しみにしながら、準備をしています。

6年生は、教室で手話についての発表の準備をすすめており、その過程で、当日までに、幼稚園の子供たち向けに、発表をしてくれるとのことで、事前に「しょうたいじょう」を持って来てくれました。

スポーツ祭(合同運動会)でも、とても優しく親切にしてくれた6年生のお兄さん・お姉さんのことが、幼稚園の子供たちは大好きで、保育室に掲示した「しょうたいじょう」を眺めながら、とても楽しみにしていました。

当日、6年生の教室に着くと、お兄さん・お姉さんたちは準備万端!

早速3つのコーナーに分かれて、ジェスチャークイズや簡単な手話を教えてもらいました。

 

幼稚園の子供たちが楽しめるように、目線を合わせて声をかけてくれたり、そっと側に寄り添ってくれたり・・・

また、大きな電子黒板を使って、より幼稚園の子供たちが理解できるように・・・

クイズでは、正解と不正解を音で表現してくれたり・・・

6年生の優しさと工夫が随所に見られました。

交流の後「幼稚園さんは何をするの?」と尋ねてくれ、「お店屋さん」と答えると「何ていうお店屋さん?」と聞き返してもくれました。

6年生の担任の先生は「幼稚園の子供たちが楽しめるようにしてあげて」「側に付いてあげて」と、少しのアドバイス?!をしただけで、後は自分たちで作り上げたそうです。

6年生一人一人が役割をもって、いきいきと活躍し、自らすすんで幼稚園の子供たちと関わってくれる姿を見て、幼稚園の子供たちが、にこにこ笑顔で活動を楽しめたのはもちろん、幼稚園の職員も嬉しい気持ちでいっぱいでした。

そして、6年生のお兄さん・お姉さんは、とても褒め上手!!「スゴイ!」「そうそう!」「合ってるよ」そんなふうに言ってもらって、幼稚園の子供たちも嬉しそうでした。

事前にこのような活動を取り入れてもらえたおかげで「楽しかった」「文化祭の日も6年生のお部屋に行こうっと」と、文化祭への期待感がより一層高まりました。

6年生のお兄さん・お姉さん、担任の先生、本当に楽しい時間をありがとうございました。

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