ブロッコリーと一緒に栽培している大根も立派に大きくなってきたので、小学校の栄養士の先生と調理員さんにお願いをして、給食の献立「キムチ鍋」の材料の大根の一部に幼稚園の子供たちが育てた大根を使ってもらうことになりました。
前日に、土の中できっと大きく育っているはず、の大根2本を決めて、みんなで収穫!



1本はみんながスーパーなどでも見慣れている形の大根でしたが、もう1本は先が割れてねじれていて、自分たちで育てたからこそ出会える個性派大根でした。
その後、大事に給食室に持って行き「キムチ鍋に使ってください」と調理員さんにお願いしました。

直接、手渡しをさせてもらえるのも貴重な経験です。
(調理員さんの対応してもらえる時間をあらかじめ栄養士の先生に教えてもらい、事前に伝えておいてもらっていました)
そして翌日の給食の時間。
「幼稚園の大根だね~」と言いながら、パクパク食べました。「この大根、幼稚園のかなあ」「おいしいわあ」と笑顔の子供たちでした。

小学校の給食の放送でも「今日の給食のキムチ鍋には、幼稚園の子供たちが育てた大根が入っています。みなさん、残さずおいしく食べましょう」と放送委員さんが言ってくれました。放送を聞いていた子供たちも嬉しそうでした。
快く対応してくださった栄養士の先生・調理員さん、みんなに知らせてくれた放送委員さん、ありがとうございました。
「あっ、大きくなってきてるで」「白いところ、見えてるやん」「葉っぱにアオムシいてるで」「ほんまや」みんなで水やりをしながら大きくなるのを見守ってきた大根。いつもの給食に変身させてもらって、みんなよかったね♪
