気温が低くなる日が続き・・・
小学生から、小学校運動場奥のビオトープに氷が張っていたことを教えてもらったので、みんなで見に行くことにしました。
大きな氷ができていて、みんな”ビックリ!“

枝でつついてみたり、協力して持ち上げてみたり、氷を踏んでみたりと、思い思いに氷とかかわって遊びました。「光が当たってると氷できひん」「ここ(ビオトープ)は風が直風やから、氷ができるんかな?」など、なぜ氷ができるのか、日当たりや風に注目し、予想する姿も見られました。

この時期ならではの自然事象に出会い、見たり、触れたり、また思ったことや感じたことを伝え合ったり、子供たちにとって、とても貴重な経験になりました。
ビオトープで氷を見つけた後も、園庭のあちこちに水を貼ったバケツやトレーを置いて・・・毎朝登園時に「氷できてるかなぁ・・・」と覗き込んでいる子供たちです。




