今日は1学期の終業式を行いました。 園長先生からは、夏休みの過ごし方についてお話があり、子どもたちはしっかりと耳を傾けていました。その後、部屋に戻って担任の先生とも夏休みの約束について話をしました。
もう一つのお楽しみは、幼稚園で収穫したじゃがいもを使ったポテトフライです。出来上がりの放送は5歳児の子どもたちが担当し、「ポテトができあがりました。食べる準備をしてください」と元気な声が園内に響きました。放送を聞いた子どもたちは遊んでいたものを片付け、おやつの時間を楽しみました。お腹もいっぱいになり、笑顔で降園しました。
明日からはいよいよ夏休みです。お家の方と過ごす時間が、子どもたちにとって充実したものになりますように。 次の登園日は8月3日(月)です。この日に8月のお誕生会を行う予定です。


先月、5歳児の子どもたちが園庭の虫を観察するために、みんなで「虫トラップづくり」に挑戦しました。 必要な材料を近くのスーパーへ買いに行き、園に戻ってからは、子どもたち自身が材料を混ぜ合わせ、園庭の木々にぶら下げました。
毎日「今日は来てるかな?」と楽しみに見に行っていたものの、なかなか子どもたちの願っている虫は現れず…。 それでも諦めずに、虫トラップをぶら下げていたところ・・・
今朝、ついに!!虫トラップに シロテンハナムグリ と クワガタ が来ていました。 見つけた瞬間、子どもたちは大歓声。 「やったー!」「ほんまに来た!」と大喜びの朝となりました。
実は昨日、栽培していたメロンが割れてしまい、そのメロンを虫トラップに入れたことが大きかったようです。 メロンを育てていた子どもにも、みんなで「〇〇ちゃん、ありがとう!」と感謝の気持ちを伝える姿があり、ほほえましいひとときとなりました。
その後もクワガタがやって来たりと、園庭は一日中大騒ぎ。 子どもたちの「やってみたい!」から始まった活動が、こうして実を結び、達成感いっぱいの一日となりました。

スーパーで買い物

虫トラップづくり
完成!液が落ちるから、コーンを置いておこう。
今朝ついに・・虫がやってきました!!

連日雨が続く中、3歳児つくし組の子どもたちは玄関先で外の様子をじっと見ながら、雨の音に耳を傾けていました。ぽつぽつと降ったり、急に強くなったりする雨の変化に気づき、興味を持っている様子でした。
しばらくすると、子どもたちは自分で長靴に履き替え、傘を持って園庭へ出る準備を始めました。その姿を見た4歳児きく組の子どもたちも、「行きたい」と言いながら一緒に準備を始め、自然と異年齢での活動が広がっていきました。
外に出ると、濡れた地面の感触や、いつもよりひんやりとした空気など、雨の日ならではの環境を感じながら歩いていました。園庭では、大きな水たまりを見つけてジャンプしてみたり、雨に濡れた野菜の様子を観察したり、友達と並んで歩きながら雨の音を楽しんだりと、それぞれが興味のある遊びを見つけていました。
雨の日のおさんぽは、子どもたちにとって特別な体験です。普段とは違う環境の中で、気づくことや試してみたいことが自然と生まれます。雨に濡れながらも楽しそうに遊ぶ子どもたちの姿から、日々の中にたくさんの学びがあることを改めて感じました。
これからも、子どもたちがその時々で出会う発見や学びを大切にしていきたいと思います。


今日は、5歳児クラスで護身術の体験を行いました。地域で活動されている中村先生にお越しいただき、幼稚園児でもできる「自分の身を守る方法」を教えていただきました。
活動にはお家の方にも参加していただき、相手から身を守る動きや、いざという時の技を、楽しみながら身に付けることができました。
護身術を学ぶことはもちろん大切ですが、地域の方と触れ合う機会を持つことも、子どもたちにとって大きな学びです。これからも、さまざまな人と関わりながら、心と体の成長につながる経験を積んでほしいと思っています。
子どもたちが楽しみにしているプール遊びが、いよいよ来週から始まります。 和佐幼稚園では、4・5歳児が小学校のプールをお借りして、プール遊びを行います。
4歳児にとっては初めての大きなプール。「どんなところかな?」と少しドキドキしている様子も見られたため、5歳児と一緒に小学校のプールを見学しに行きました。
プールに着くと、その大きさに「おおきーい!」と歓声をあげる子どもたち。 座って水が勢いよく流れ出る蛇口を眺めながら、「早く入りたいな」とつぶやく姿もありました。
小学生がきれいに掃除してくれたプールを、今年も幼稚園児みんなで思いきり楽しみたいと思います。
