和歌山市立 和佐幼稚園

登園日

夏休みが明けて約2週間。園には久しぶりに子どもたちの元気な声が戻ってきました。今日のお休みは家庭の都合による欠席のみで、みんな笑顔で登園してきました。

8月生まれのお友だちの誕生会を終えると、子どもたちは「早く遊びたい!」と言わんばかりに思い思いの遊びへ向かっていきました。園庭では、蝉を探す子、保育室で水の色が変わるのを楽しむ色水遊びをする子、ソフト積み木でダイナミックに遊ぶ子など、1学期の遊びの続きが自然と広がっていました。

夏休みの間に子どもたちが育てたキュウリやスイカも収穫し、みんなで味わいました。自分たちで育てた野菜の味は格別で、嬉しそうにほおばる姿が印象的でした。

まだまだ遊び足りない様子の子どもたちですが、2学期もたくさんの活動を通して、さらにのびのびと成長していってほしいと願っています。

  

1学期が終わりました!

今日は1学期の終業式を行いました。 園長先生からは、夏休みの過ごし方についてお話があり、子どもたちはしっかりと耳を傾けていました。その後、部屋に戻って担任の先生とも夏休みの約束について話をしました。

もう一つのお楽しみは、幼稚園で収穫したじゃがいもを使ったポテトフライです。出来上がりの放送は5歳児の子どもたちが担当し、「ポテトができあがりました。食べる準備をしてください」と元気な声が園内に響きました。放送を聞いた子どもたちは遊んでいたものを片付け、おやつの時間を楽しみました。お腹もいっぱいになり、笑顔で降園しました。

明日からはいよいよ夏休みです。お家の方と過ごす時間が、子どもたちにとって充実したものになりますように。 次の登園日は8月3日(月)です。この日に8月のお誕生会を行う予定です。

英語の先生が来てくれました!

今日は、小学校で英語を教えている二人の先生が、幼稚園に来てくださり、4・5歳児向けに英語教室をしてくれました。

初めての英語の時間に、「英語って…?」「わからなかったらどうしよう…」と、少しドキドキしていた子どもたち。しかし、先生たちが元気いっぱいに「Hello!!」と登場すると、子どもたちの表情は一気に明るくなり、笑顔が広がりました。

英語で きらきら星 を歌ったり、色あてクイズをしたり、アニマルクイズで盛り上がったりと、短い時間ではありましたが、とても楽しいひとときになりました。

先生方、どうもありがとうございました。

夏まつりが開催されました

今日は、育友会の役員さんを中心に、子どもたちのための夏まつりを開催していただきました。何日も前から準備を進めてくださり、遊戯室には色とりどりの装飾や手作りの遊びコーナーが並び、わくわくした雰囲気に包まれていました。

会場には 『あにまる☆すとらっく』 『スーパーつりお』 『おたからキャッチャー』 など、思わず笑顔になるユニークな名前の出し物が勢ぞろい。どれも役員さんたちが心を込めて作ってくださったもので、細かなところまで工夫がちりばめられていました。子どもたちは「これやってみたい!」「次はあれに行こう!」と目を輝かせながら、思い思いのコーナーに挑戦していました。

「これ当たったよ!」「ヤッター!!」と、あちこちから元気な声が響き渡り、友達と一緒に喜び合う姿や、保護者の方に見てもらって誇らしげに笑う姿がたくさん見られました。どのコーナーにも保護者の方の温かいまなざしと励ましの言葉があり、子どもたちの笑顔が途切れることはありませんでした。

準備から当日の運営まで、たくさんの時間と力を注いでくださり、心より感謝いたします。子どもたちにとって忘れられない夏の思い出がまたひとつ増えました。

『虫トラップ』ついに大成功!

先月、5歳児の子どもたちが園庭の虫を観察するために、みんなで「虫トラップづくり」に挑戦しました。 必要な材料を近くのスーパーへ買いに行き、園に戻ってからは、子どもたち自身が材料を混ぜ合わせ、園庭の木々にぶら下げました。

毎日「今日は来てるかな?」と楽しみに見に行っていたものの、なかなか子どもたちの願っている虫は現れず…。 それでも諦めずに、虫トラップをぶら下げていたところ・・・

今朝、ついに!!虫トラップに シロテンハナムグリクワガタ が来ていました。 見つけた瞬間、子どもたちは大歓声。 「やったー!」「ほんまに来た!」と大喜びの朝となりました。

実は昨日、栽培していたメロンが割れてしまい、そのメロンを虫トラップに入れたことが大きかったようです。 メロンを育てていた子どもにも、みんなで「〇〇ちゃん、ありがとう!」と感謝の気持ちを伝える姿があり、ほほえましいひとときとなりました。

その後もクワガタがやって来たりと、園庭は一日中大騒ぎ。 子どもたちの「やってみたい!」から始まった活動が、こうして実を結び、達成感いっぱいの一日となりました。

スーパーで買い物

虫トラップづくり

完成!液が落ちるから、コーンを置いておこう。

今朝ついに・・虫がやってきました!!

☆七夕☆

今日は七夕の日。和佐幼稚園では、子どもたちが自由に飾り付けができるように、先週から玄関に大きな笹を準備していました。登園するたびに笹の前で足を止め、思い思いの飾りや短冊を手に取る子どもたちの姿が見られました。

折り紙で作った色とりどりの飾りが少しずつ増えていき、笹は日に日に華やかに。 「ここにつけようかな」 「もっと上のほうがいいかも」 そんな声が聞こえ、友達と相談しながら飾り付けを楽しむ姿もありました。

短冊には、子どもたちの願いがたくさん書かれていました。 「おえかきがじょうずになりたい」 「プリンセスになれますように」 「ようちえんで ともだちとたのしくあそべますように」 ・・などなど。一つひとつの願い事に、その子らしい思いがぎゅっと詰まっていて、読むたびに心が温かくなります。

今日の空に向かって、みんなの願いがそっと届きますように。 七夕という季節の行事を通して、子どもたちの成長や心の動きを感じられる、あたたかな一日となりました。

 

雨のおさんぽ

連日雨が続く中、3歳児つくし組の子どもたちは玄関先で外の様子をじっと見ながら、雨の音に耳を傾けていました。ぽつぽつと降ったり、急に強くなったりする雨の変化に気づき、興味を持っている様子でした。

しばらくすると、子どもたちは自分で長靴に履き替え、傘を持って園庭へ出る準備を始めました。その姿を見た4歳児きく組の子どもたちも、「行きたい」と言いながら一緒に準備を始め、自然と異年齢での活動が広がっていきました。

外に出ると、濡れた地面の感触や、いつもよりひんやりとした空気など、雨の日ならではの環境を感じながら歩いていました。園庭では、大きな水たまりを見つけてジャンプしてみたり、雨に濡れた野菜の様子を観察したり、友達と並んで歩きながら雨の音を楽しんだりと、それぞれが興味のある遊びを見つけていました。

雨の日のおさんぽは、子どもたちにとって特別な体験です。普段とは違う環境の中で、気づくことや試してみたいことが自然と生まれます。雨に濡れながらも楽しそうに遊ぶ子どもたちの姿から、日々の中にたくさんの学びがあることを改めて感じました。

これからも、子どもたちがその時々で出会う発見や学びを大切にしていきたいと思います。

プール遊び

天気予報では気温が低い予想でしたが、子どもたちの思いが届いたのか、太陽も元気に顔を出し、最高のプール日和となりました。

4・5歳児は小学校のプールをお借りして活動します。4歳児にとっては初めての大きなプール。事前に2回見学に行っていたものの、当日は少しドキドキしている姿も見られました。そこで、まずは5歳児のシャワーの様子を見せてもらい、優しい雨のようなシャワーからスタート。「これだったら大丈夫」と安心した表情に変わり、プールの中でも思い切り水に親しんで遊ぶ姿が見られました。

3歳児は保育室のテラスにプールを設置し、ペットボトルのシャワーや浮かぶおもちゃを使って水の感触を楽しみました。自分で水をすくったり流したりしながら、夢中になって遊んでいました。

プール遊びでは、水の冷たさや気持ちよさを感じながら、少しずつ「できた」が増えていきます。水の中で体を動かすことで元気いっぱい遊べるようになり、友だちと笑い合いながら関わりも広がっていきます。夏ならではの心地よい感覚を味わいながら、子どもたちの心と体がのびのび育っていく時間になっています。

今年も子どもたちの笑顔があふれる、楽しいプールの季節が始まりました。これからも安全に気をつけながら、水の心地よさや友だちと遊ぶ楽しさをたっぷり味わっていきたいと思います。

護身術

今日は、5歳児クラスで護身術の体験を行いました。地域で活動されている中村先生にお越しいただき、幼稚園児でもできる「自分の身を守る方法」を教えていただきました。

活動にはお家の方にも参加していただき、相手から身を守る動きや、いざという時の技を、楽しみながら身に付けることができました。

護身術を学ぶことはもちろん大切ですが、地域の方と触れ合う機会を持つことも、子どもたちにとって大きな学びです。これからも、さまざまな人と関わりながら、心と体の成長につながる経験を積んでほしいと思っています。

プール遊び楽しみ!

子どもたちが楽しみにしているプール遊びが、いよいよ来週から始まります。 和佐幼稚園では、4・5歳児が小学校のプールをお借りして、プール遊びを行います。

4歳児にとっては初めての大きなプール。「どんなところかな?」と少しドキドキしている様子も見られたため、5歳児と一緒に小学校のプールを見学しに行きました。

プールに着くと、その大きさに「おおきーい!」と歓声をあげる子どもたち。 座って水が勢いよく流れ出る蛇口を眺めながら、「早く入りたいな」とつぶやく姿もありました。

小学生がきれいに掃除してくれたプールを、今年も幼稚園児みんなで思いきり楽しみたいと思います。

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