今日は、みんなでカレー作りを楽しみました。
3歳児つくし組さんはジャガイモと人参を丁寧に洗い、4歳児きく組さんは玉ねぎの皮むきを頑張ってくれました。5歳児さくら組さんは、洗ってもらった野菜を食べやすい大きさに切ってくれ、どの学年も大活躍でした。
作業中の子供たちは 「なんだかお母さんのお手伝いしてるみたい」 「楽しいね」 と嬉しそうでした。みんなで協力しながら、どんどん準備が進んでいきました。
材料がそろい、大きなお鍋で調理開始。野菜を炒めると、園内にはいい香りが広がり、 「あ〜いいにおい」 「もうできた?」 と、何度も見に来る子供たちです。野菜が煮えてカレー粉を入れると、さらに香りが広がり、「カレーの匂いがしてきた!」と目を輝かせていました。
遊んだものを片付け、いよいよお待ちかねの昼食。今日は5歳児さくら組さんのお友達と一緒に、みんなで机を輪になっていただきました。自分たちで作ったカレーを頬張る子供たちの表情は、とても満足そうで、おかわりをする子もたくさんいました。
「みんなで作ったカレーは美味しいね」 そんな声があちこちから聞こえ、最高のカレーになりました。
最後になりましたが、保護者の皆様には、たくさんの野菜をご提供いただき、ありがとうございました。






今日、お別れ遠足に行ってきました。5歳児さんと行く最後の遠足です。 行き先は、四季の郷公園。昨日から子供たちは「早く行きたい」「お弁当楽しみ!」とワクワクした様子でした。
公園に着くと、まずは上の見晴らしの丘へ向かいました。カバンや水筒を置くと、子供たちは思い思いの場所へ走っていき、長いすべり台を滑ったり、ターザンロープやロッククライミングに挑戦したり、友達と一緒に坂を駆け上ったり、一緒に寝そべってリラックスしたりと、思い切り体を動かして遊びました。 気温も思ったより寒くなく、活動しやすい気候で、子供たちもとても楽しそうでした。
お昼が近づくと、「お腹すいた〜」「早くお弁当食べたい」と口々に話し始めます。「さあ!お弁当にしよう」と声をかけると、「やったー!」と嬉しそうな声が響きました。お家の人が作ってくれたお弁当を見せ合いながら、みんなでおいしくいただきました。
しかし、その後から天候が怪しくなり、雨雲レーダーを見るとこれから少し雨が降り出す予報…。急遽予定を変更し、4・5歳児は山へお散歩に、3歳児は遊具で遊んだり屋根のある場所で自然物を集めたりと、活動内容を調整して過ごしました。 思ったよりも雨に当たらず過ごせて、本当によかったです。帰り道には「もっと遊びたかった」と話す子もいましたが、これもまた思い出のひとつになってくれれば嬉しいです。
お弁当作りや現地までの送迎など、ご協力いただき本当にありがとうございました。








昨日降り積もった雪が、朝の園庭にうっすらと残っていました。 子供たちがどんな表情で登園してくるのか、職員も楽しみにしていました。


登園してきた子た子供は、少しずつ溶けかけている雪を見つけると大喜び。 朝の支度を終えると、「雪が解ける前に!」と声を弾ませながら園庭へ飛び出していきました。






遊具や花壇に積もった雪を集めて雪合戦をしたり、雪だんごを作ったりと、思い思いに身体を動かして楽しむ姿が見られました。 めったに出会えない雪に触れ、冷たさや柔らかさを感じながら遊んだ時間は、子供たちにとって特別な体験になったことと思います。
今日は幼稚園で豆まきを行いました。 子供たちは自分で作った鬼のお面をかぶって、元気いっぱいに園庭へ飛び出していきました。
3歳児つくし組の子供たちは「がおー!」と全身で鬼になりきり、とても可愛らしい姿を見せてくれました。 4歳児きく組の子供たちはオリジナルの豆まき入れを作っていました。 5歳児さくら組の子供たちの中には、ズボンや金棒まで手作りして、すっかり鬼になりきっている子もいて、年齢ごとの成長が感じられました。
お天気にも恵まれ、全園児で季節の行事を楽しむことができました。 みんなの心の中にいる小さな鬼も、元気に豆をまいて退治できたことでしょう。
お家でも、今日の出来事をぜひ楽しんでくださいね。



和歌山市の地域安全課課の方をお招きし、交通安全教室を行いました。 子供たちは、横断歩道の渡り方や信号の見方、道路を歩くときの注意点など、日常の中で大切な交通ルールについて楽しく学びました。
4月からは、5歳児さくら組が自分で小学校まで通うようになります。 今回の学びを通して、子供たちが自信を持って、安全に登校できるよう願っています。
今後も、子供たちが安心して過ごせる環境づくりに取り組んでまいります。





最近、ぐっと気温が下がり、冬らしい寒さを感じるようになってきました。 4歳児の子供たちは、卵パックやナイロン手袋、ゼリーのカップに水を入れて外へ運び、「明日、氷になったら嬉しいな」と、氷づくりに挑戦していました。絵本で調べた方法を参考にしながら、夢中になって準備する姿がとても頼もしかったです。


そして迎えた翌朝。 登園時間に合わせるように、空から雪がふわりと降ってきました。 「わぁ〜雪や!雪や!」と、どの子も大喜び。園庭に響く歓声に、私たちの心まで温かくなりました。
残念ながら、この日の氷づくりは成功しませんでしたが、子供たちの意欲はまだまだ続きます。 「次は出来てるかな?」と、来週の再挑戦に向けて気持ちは前向きです。




冬ならではの自然との出会いが、子供たちの学びや発見につながっています。
「いつ氷ができるかな」と心を弾ませながら、これからも子供たちと一緒にその日を楽しみに待ちたいと思います。
10月にまいた大根が、年末からの冷え込みを受けてぐんと大きく育ち、立派に収穫の時期を迎えました。 今回もAさんからいただいた土の袋を使って育てましたが、どの大根も元気いっぱいに育ちました。
子供たちは袋の中から「どれにしようかな」と真剣に見定め、力いっぱい「よいしょ!」と引き抜いていました。抜けた瞬間の嬉しそうな表情がとても印象的でした。
収穫した大根は葉っぱまで立派で、保護者の方からは「葉っぱ付きの大根、嬉しいです」という声もいただきました。
翌日には、別の保護者の方から 「家ではあまり食べない大根ですが、幼稚園の大根は美味しいと言って食べました。葉っぱも食べていました」 という嬉しいお話も届きました。
子供たちが自分の手で育て、収穫した大根は、きっと特別な味がしたのだと思います。 そして何より、子供たちの思いを受け止め、調理してくださった保護者の皆さまの温かい関わりに感謝の気持ちでいっぱいです。
次はブロッコリーの収穫が待っています。どうぞお楽しみに。






今日から3学期が始まりました。少し長めの休みでしたが、子供たちの元気な声と笑顔が園に戻り、明るい雰囲気の中で新学期を迎えることができました。
始業式では、子供たちと一緒に「明けましておめでとうございます」と元気に挨拶を交わし、気持ちの良いスタートとなりました。3学期は一年の中でも特に短い学期ですが、その分、お友達に優しく接しながら、たくさんの思い出をつくってほしいと思っています。
また、今日から新しいお友達も仲間入りしました。これから一緒に遊んだり学んだりしながら、楽しい毎日を過ごしていきましょう。
明日からも、みんなで元気いっぱい遊びましょうね!



今日は、2学期の終業式がありました。 みんなで遊戯室に集まり、元気いっぱいに園歌を歌って、2学期の締めくくりをしました。
園長先生からは、来年の干支である「午年」にちなんで、「馬のように、元気に駆け回る一年にしてくださいね」というお話がありました。子供たちは、姿勢を正して、真剣な表情で耳を傾けていました。
その後は、保育室に戻り、大掃除をしました。 大きな棚やおもちゃを、子供たちが力を合わせて廊下や隣の保育室まで運び、床を丁寧に拭きました。「ここもきれいにしよう」「もっとピカピカにする!」と、一人ひとりが頑張る姿が見られました。
掃除のあとは、楽しみにしていたおやつです。 今日は、幼稚園で育てたサツマイモを使って、サツマイモの揚げおやつをいただきました。「おかわり、もっと欲しかった!」「おいしかった。ありがとう」と、子供たちからうれしい声がたくさん聞こえてきました。
ある5歳児が、「2学期、めちゃくちゃ早かった」と話してくれました。 その言葉の通り、本当にあっという間の2学期でした。それは、子供たちが毎日元気に登園し、さまざまな経験を通して大きく成長する姿がたくさん見られたからだと思います。短く感じるほど、内容の濃い2学期でした。
保護者の皆様、そして地域の皆様には、行事や日々の保育を通して、たくさんのご理解とご協力をいただきました。心より感謝申し上げます。
皆様、どうぞよいお年をお迎えください。 来年も引き続き、よろしくお願いいたします。



シャンシャンシャン…と鈴の音が響くと、子供たちは一斉にドアの方へ目を向けました。そこに現れたのは、真っ赤な衣装に白いひげをたくわえたサンタさん!思わず「わぁ!」と歓声があがり、遊戯室は一気にクリスマスの雰囲気に包まれました。
質問コーナーでは、子供たちが手を挙げてサンタさんに質問。「トナカイさんはどこにいますか?」という問いには、「遠くで待ってるよ」と優しく答えてくれ、子供たちはさらに目を輝かせていました。
そして、待ちに待ったプレゼントタイム。サンタさんから一人ひとりに手渡されるプレゼントを受け取ると、 「うれしい!!」 「ママにちゃんとお話しとく!」 と、笑顔いっぱいの声が響き渡りました。友達同士で見せ合ったり、大事そうに抱きしめたりする姿に、喜びが広がっていきました。
最後にサンタさんは「次の幼稚園に行かないといけないから…」と手を振りながらお別れ。子供たちは「また来てね!」と声をかけ、名残惜しそうに見送っていました。
この日の和佐幼稚園は、子供たちの元気な声と笑顔であふれていました。サンタさんとの楽しいひとときやプレゼントは、子供たちにとって忘れられない時間となりました。




