園庭では、5歳児の子どもたちがを木の朴をトンカチで叩いたり、のこぎりで切ったりして遊んでいます。木の中にいる虫を探しているようで、道具の使い方もとても上手になってきました。周りには、粉々になった木のくずがたくさんできるほど、夢中になって取り組んでいます。

また、隣の小学校では運動会の練習が始まっており、その様子を見た子どもたちの中で自然とかけっこが始まりました。5歳児の姿を見て4歳児がまねをし、さらに3歳児も「ようい、ドン!」と園庭を元気いっぱい走っています。 たくさん走った後は、大型扇風機の前でひと休み。涼しい風を浴びながら、お茶タイムでしっかり水分補給も行っています。こうして、小学校からの刺激を受けながら、自分たちで遊びを広げていく姿が見られます。


運動会まではもう少しありますが、遊びの中で楽しく体を動かしながら、当日へ向けて気持ちを高めていけたらと思っています。
