雨の日が続いていましたが、この日は久しぶりに園庭で遊ぶことができました。 登園するとすぐに「今日は外で遊べる?」と嬉しそうに尋ねる子どもたちの姿があり、待ちわびていた気持ちが伝わってきました。
保育室にいると、外からツクツクボウシの鳴き声が聞こえてきて、 「ツクツクボウシや!」「だんだん(鳴き声が) 早くなっていくな」 と、子どもたちは耳を澄ませながら季節の音を楽しんでいました。
園庭に出ると、みんなで育てていたスイカの収穫をしたり、虫取りをしたり、砂場や水遊びを思いきり楽しみました。 久しぶりの外遊びに、子どもたちは身体をしっかり動かし、満足した表情を見せていました。
園庭では、キウイやレモン、ひょうたんも大きく育ち、子どもたちは「こんなに大きくなったんだ」と興味津々。自然に触れながら、季節の変化を感じるひとときとなりました。

自分の影が水たまりにうつって、大喜び!





