最近、ぐっと気温が下がり、冬らしい寒さを感じるようになってきました。 4歳児の子供たちは、卵パックやナイロン手袋、ゼリーのカップに水を入れて外へ運び、「明日、氷になったら嬉しいな」と、氷づくりに挑戦していました。絵本で調べた方法を参考にしながら、夢中になって準備する姿がとても頼もしかったです。


そして迎えた翌朝。 登園時間に合わせるように、空から雪がふわりと降ってきました。 「わぁ〜雪や!雪や!」と、どの子も大喜び。園庭に響く歓声に、私たちの心まで温かくなりました。
残念ながら、この日の氷づくりは成功しませんでしたが、子供たちの意欲はまだまだ続きます。 「次は出来てるかな?」と、来週の再挑戦に向けて気持ちは前向きです。




冬ならではの自然との出会いが、子供たちの学びや発見につながっています。
「いつ氷ができるかな」と心を弾ませながら、これからも子供たちと一緒にその日を楽しみに待ちたいと思います。
