7月6日(土)に、和歌山市子ども会連絡会が主催するドッジボール大会が和歌山県立体育館で開催されました。全部で18チームが参加し、楠見東小学校の子どもたちも出場しました。残念ながら、目標にしていた優勝をすることはできませんでしたが、4位入賞することができました。ほかのチームの子たちと話す姿も見られ、勝つだけでなく交流するという大会の理念を実現することができていました。

7月6日(土)に、和歌山市子ども会連絡会が主催するドッジボール大会が和歌山県立体育館で開催されました。全部で18チームが参加し、楠見東小学校の子どもたちも出場しました。残念ながら、目標にしていた優勝をすることはできませんでしたが、4位入賞することができました。ほかのチームの子たちと話す姿も見られ、勝つだけでなく交流するという大会の理念を実現することができていました。

国語では「風切るつばさ」という物語を学習しています。クルルとカララという鶴が出てくるお話です。クルルが飛べなくなってしまった時の気持ちや、飛べるようになったのはなぜかを文章から探して考えています。グループの子と相談し、意見を全体で交流することで、様々な角度からクルルの心情を考えていきます。

今週の日曜日は七夕でした。短冊に願い事を書き、笹に飾っています。子どもらしい願い事がいっぱいです。

算数で、平行四辺形とひし形の形を学習しました。この日は、対角線という新しい言葉を学び、平行四辺形とひし形の対角線の特徴を、コンパスや定規を使って調べました。長さが同じところはないか、対角線がどんなところで交わっているか、集中して特徴を探していました。

算数で、丸図を使ってメロンとスイカの数を比べる授業をしていました。子どもたちはブロックも使って、丸の並べ方にも気を付けてどちらが多いかを調べていました。

算数で、1年生の時は100までの数を学習し、2年生では1000までの数を学習しているところです。たくさんの☆の数を、10のまとまりを作りながら丁寧に数えていました。全部で365こあって、間違えずに数えることができた子はうれしそうにしていました。

6月28日(金)に、神戸・大阪へ社会見学に行きました。天候の影響で、神戸港からフェリーが出航できなかったため、乗ることはできませんでしたが、海洋博物館・川崎ワールドで船を見学したり、乗り物を体験したりして楽しむことができました。

午後からは、朝日新聞大阪工場に移動して、新聞の作られる様子を見学したり、新聞の歴史や印刷の工夫を学んだりしました。新聞のインクは4色しか使われていないことや、新聞の巻取り紙は1330kgもあることに驚くなど、新しい発見がたくさんありました。

算数で、テープ図を使って考える学習をしました。テープ図を使うのは初めてです。先生に描きかたを教えてもらって、ものさしを使って丁寧に描いていました。図のどこになんの数を書けばよいのか、まだ難しいこともありますが、これからしっかり練習していきます。

今日は、2・3・4年生がプールに入りました。今日も雨が心配されましたが、さいわいなことに小ぶりだったため、全学年実施することができました。子どもたちは元気に泳いだり、楽しそうに遊んだりしていました。


3年2組で、社会科で学習した内容をクイズにしていました。子どもたちが問題をつくって出題していました。問題に合わせて音も出したりするなど、工夫がされていました。
