和歌山市立 山口小学校

1/31(土)焼き芋大会が開催されました。

 愛育会と子どもセンターの共催による「焼き芋大会」が開催されました。
 子どもたちは、さつまいもを新聞紙で包み、それを濡らしてもらい、その上からアルミホイルで丁寧に包むという順番で準備をしました。おきの状態(※)になったやぐらの中へ、期待を込めてお芋を投げ入れました。
 焼き上がるまでは「まだかな?」と、柔らかくなるのをじっと待つのも楽しみのひとつです。 
 出来上がったアツアツの焼き芋を、子どもたちは実においしそうにほおばっていました。今回の体験は、正しい火の使い方や火の怖さを学ぶ、大切な食育・安全教育の機会にもなりました。
 当日は厳しい寒さでしたが、みんなで囲むお芋の温かさに、身も心もポカポカと温まる一日となりました。
 準備や運営にご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
※「おきの状態」:「赤々と熱を帯びた『おき火』の状態」
         薪や炭が赤く熱して、炎が収まった状態のことを「おき(燠・熾)」と呼びます。

「みんなの消防コンサート」! 迫力の演奏にみんなが夢中に!

 1月29日、山口小学校に和歌山市消防音楽隊の皆さんが来てくれました!


体育館に響きわたる楽器の音色と、カラーガード隊による華やかなフラッグ演技に、子供たちは一瞬で引き込まれていました。 コンサートの目玉は、消防の仕事を楽しく学べる体験型の演出です。


 今回は、本校の山口先生が消防団員役で劇に登場!火災をテーマにした寸劇では先生の熱演に会場は盛り上がりでした。先生が活躍する姿に子供たちからは大きな歓声が上がり、消防団の活動についても楽しく学ぶことができました。劇の中では、身近なところに潜む火災の危険性や、もし火事を見つけたらどうすればいいのかを、面白おかしく、かつ真剣に教えてくれました。劇を通じて、火の用心の大切さや消防団の活動を身近に感じることができました。

 最後は、音楽隊の皆さんの素晴らしい演奏に包まれ、楽しみながら防火への意識を高める貴重な一日となりました。和歌山市消防音楽隊の皆さん、本当にありがとうございました! 

1月27日(火)3年生がブロッコリーとキャベツの収穫体験をしました。

 

 地域の皆様のご協力のもと、3年生がブロッコリーとキャベツの収穫体験を行いました。
子どもたちは、ふかふかの土の感触を楽しみ、ずっしりと実った野菜の重みを肌で感じることで、自然の恵みを直接学ぶ貴重な機会となりました。
 大きな野菜を抱えた子どもたちの顔には、弾けるような笑顔が溢れていました。
 ご協力いただいた地域の皆様、子どもたちのために温かい「生きた学び」の場を提供してくださり、本当にありがとうございました。


12月12日(金)4年生がしめ縄づくりを教えていただきました!

12月12日(金)4年生がしめ縄作りを地域の方々から教えてもらい、しめ縄作りを体験しました。子どもたちは無我夢中に稲わらをひねってひねって編んでいきました。わらを霧吹きを使い水で濡らしたり、「わらたたき」で叩いてほぐして扱いやすくするなど、伝統文化の創意工夫を学びました。

 

 

 

11月29日(土)「いも掘わくわく体験」

11月29日(土)、愛育会さん、子どもセンターさん、まちづくり協議会さんの共催により、地域の皆さんにもご協力いただき、「いも掘りワクワク体験」が実施されました。

たくさんの子どもたちが参加し、いものつるを運んだり、ビニールマルチをはがしたりと、掘るまでの準備も一生懸命がんばりました。子どもたちは、芋の茎を見つけて「ここだ!」とばかりに掘り進めました。土の感触を楽しみながら、茎を目印に宝探しのように懸命に土を掘る姿は、笑顔であふれており、楽しい一日となりました。

苗植えから本日のさつまいも掘りまで、ご尽力いただきましたすべての皆様に心より感謝申し上げます。

 

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