和歌山市立 山口小学校

6年生の『卒業制作』

プロの技に学ぶ!6年生の卒業制作
 岡谷工務店の岡谷さんにお越しいただき、6年生の卒業制作をお手伝いいただきました。
子どもたちの「これを作りたい!」という自由な発想を形にするため、まずはデザインの作図からスタート。材料選びに始まり、電動のこぎりでのカット、彫刻刀での細かな細工、そして丁寧なやすり掛けまで、慣れない道具に苦戦しながらも一生懸命に取り組みました。
 仕上げのニス塗りを終えた子どもたちの表情は、達成感でいっぱいです。プロのアドバイスを受けながら、世界に一つだけの特別な作品が完成しました。
 小学校生活の最後に「ものづくり」の楽しさを実感する、貴重な学びの時間となりました。

2月27日(金)6年生を送る会

児童会主催で6年生を送る会を行いました。6年生に感謝をこめて、練習をしてきた成果を披露しました。

1~5年生からの歌や演奏、そして手作りのメッセージ掲示のプレゼントがありました。6年生からは、校歌の合奏を伴奏に山口伝統の旗の演技が披露されました。

1/31(土)焼き芋大会が開催されました。

 愛育会と子どもセンターの共催による「焼き芋大会」が開催されました。
 子どもたちは、さつまいもを新聞紙で包み、それを濡らしてもらい、その上からアルミホイルで丁寧に包むという順番で準備をしました。おきの状態(※)になったやぐらの中へ、期待を込めてお芋を投げ入れました。
 焼き上がるまでは「まだかな?」と、柔らかくなるのをじっと待つのも楽しみのひとつです。 
 出来上がったアツアツの焼き芋を、子どもたちは実においしそうにほおばっていました。今回の体験は、正しい火の使い方や火の怖さを学ぶ、大切な食育・安全教育の機会にもなりました。
 当日は厳しい寒さでしたが、みんなで囲むお芋の温かさに、身も心もポカポカと温まる一日となりました。
 準備や運営にご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
※「おきの状態」:「赤々と熱を帯びた『おき火』の状態」
         薪や炭が赤く熱して、炎が収まった状態のことを「おき(燠・熾)」と呼びます。

「みんなの消防コンサート」! 迫力の演奏にみんなが夢中に!

 1月29日、山口小学校に和歌山市消防音楽隊の皆さんが来てくれました!


体育館に響きわたる楽器の音色と、カラーガード隊による華やかなフラッグ演技に、子供たちは一瞬で引き込まれていました。 コンサートの目玉は、消防の仕事を楽しく学べる体験型の演出です。


 今回は、本校の山口先生が消防団員役で劇に登場!火災をテーマにした寸劇では先生の熱演に会場は盛り上がりでした。先生が活躍する姿に子供たちからは大きな歓声が上がり、消防団の活動についても楽しく学ぶことができました。劇の中では、身近なところに潜む火災の危険性や、もし火事を見つけたらどうすればいいのかを、面白おかしく、かつ真剣に教えてくれました。劇を通じて、火の用心の大切さや消防団の活動を身近に感じることができました。

 最後は、音楽隊の皆さんの素晴らしい演奏に包まれ、楽しみながら防火への意識を高める貴重な一日となりました。和歌山市消防音楽隊の皆さん、本当にありがとうございました! 

1月27日(火)3年生がブロッコリーとキャベツの収穫体験をしました。

 

 地域の皆様のご協力のもと、3年生がブロッコリーとキャベツの収穫体験を行いました。
子どもたちは、ふかふかの土の感触を楽しみ、ずっしりと実った野菜の重みを肌で感じることで、自然の恵みを直接学ぶ貴重な機会となりました。
 大きな野菜を抱えた子どもたちの顔には、弾けるような笑顔が溢れていました。
 ご協力いただいた地域の皆様、子どもたちのために温かい「生きた学び」の場を提供してくださり、本当にありがとうございました。


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