和歌山市立 鳴滝小学校

3学期 始業式より(令和4年1月6日)

あけまして おめでとうございます。

いよいよ今日から、三学期が始まります。三学期は、一年のなかで一番短いですが、一年間のまとめや締めくくりをする、とても大事な学期です。
「終わりよければ、すべてよし」という言葉があります。これは、「物事に取り組む途中には、うまくいくこともあれば、いかないこともある。でも、その最後がうまくいったなら、途中でうまくいかないことがあっても、それは問題にならない。物事の締めくくりが一番大事だ ということです。

(中略)・・・

一年間の締めくくりをしっかりして、いい三学期になれば、この一年間は、すばらしいものになります。
いい三学期にするために、自分のめあてをもって、毎日、がんばることが大切です。一学期、二学期を振り返って、自分ができるようになったこと、がんばったこと、できるようになりたいこと、がんばりたいことを整理しましょう。そのなかからめあてを決められたらいいですね                                              「終わりよければ、すべてよし」、一年間のいい締めくくりができるよう、この三学期自分のめあてをしっかりもって、がんばりましょう。
最後に、六年生にとって、この三学期は、一年間の締めくくりであると同時に、小学校生活六年間の締めくくりでもあります。
卒業までの残された学校生活を、めあてをもって一日一日を大切に過ごしてください。そして、小学校生活のいい締めくくりをしましょう。
新しい年もまた、この鳴滝小学校が、元気いっぱいで あいさつのできる子がたくさんいる明るくて楽しい学校になることを校長先生は願っています。
みんなで、鳴滝小学校を今以上にすばらしい学校にしていきましょう。

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