和歌山市立 中之島小学校

そろばん教室開催

1月15日(月)~1月17日(水)
3日間、講師の道明先生、松井先生、高橋先生をお招きしてそろばんを学習しました。「2週間かかるところを3日でやるからね。」との先生のお言葉に、子ども達はものすごくはりきって授業に臨みました。そろばんに初めて触れる子も、先生のお話を一生懸命聞いて、果敢に挑戦していきました。みるみるうちに上達し、早く正確に計算できるようになった姿はたくましかったです。
昔のそろばんや数を使った手品を見せていただいたり、クイズを出題してもらったりして計算する楽しさを十分に味わうことができました。分かりやすく丁寧に教えていただいたおかげで、子どもたちは「そろばん、思っていたより簡単だった!」と自信をつけた様子です。そろばんを身に付けた3年生、また一つ成長です。

防災教室

1月17日(水)
23年前の今日、午前5時46分、阪神淡路大震災が起こりました。このことを風化させないためにも、今後起こる可能性の高い大地震に備えるためにも、防災教室を実施しました。
阪神淡路大震災の様子を校内放送で聞きました。

次に、校内放送システムを利用し、ビデオを見ました。揺れの大きさなど、はじめて見る映像にびっくりしていました。

その後、学級で、避難経路や避難方法の確認、大地震に備えて気をつけなければならないこと等、話し合いをしました。
家庭でも、避難場所を確認するなど話し合ってもらえればと思います。

ジビエ料理教室

1月12日(金)
県畜産課とフランス料理店「JOY味村」等の協力を得て、6年生を対象に「ジビエ料理教室」を開催しました。

県畜産課の方から、イノシシやシカ等の生息状況や農作物の被害状況、農作物の被害を抑えるための狩猟等の取組状況、食料としての資源有効活用等のお話を伺いました。
豊かな自然により生まれた和歌山の食資源を有効的に活用するため、また、食文化として定着させるため、ジビエを本格フランス料理でいただく取組です。

調理実習では、シェフの包丁さばきを見学したり、ポトフに入れる食材の切り方を教えてもらったりしました。イノシシとシカのソーセージにブーケガルニやクローブ等を加え、肉の臭みを消し、味を調える本格的な作り方です。
初ジビエ料理をフランス料理でいただくという、子どもたちにとってとてもしあわせな1日となりました。ご協力くださったみなさん、どうもありがとうございました。

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