和歌山市立 中之島小学校

「おからの煮物」ではなく「卯の花」?

1月30日(月)
今日の給食の卯の花は、おからを使った煮物です。おからとは、豆腐の搾りかすのことです。では、どうして、「おからの煮物」ではなく「卯の花」と呼ぶようになったのでしょうか。
昔の人は、「おから」は「空(から)」のように聞こえるので縁起が悪いとされていたそうで、きれいに聞こえる別名を考え、「卯木(うつぎ)」の花に似ていることから「卯の花」と呼ばれるようになったそうです。
おからは、栄養価にも優れ、食物繊維やカルシウム、たんぱく質、炭水化物が豊富に含まれています。中でも食物繊維は、ごぼうの2倍も含まれています。また、煮物だけではなく、お菓子作りに使ってヘルシーなケーキやドーナツを作ったり、ポテトサラダに加えたり、いろんなアレンジができます。
今日の給食の卯の花も、栄養たっぷりのおからと野菜をたくさん使っています。しっかり食べましょう!
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たこあげ

1月27日(金)
1年生みんなで、たこあげをしました。初めてで心配している子もいましたが、うまく風にのせてあげることができました。途中、糸が絡まってしまってたいへんなことになった子もいましたが、楽しく遊ぶことができました!
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中之島の八宝菜

1月27日(金)
八宝菜は「八つの宝」と書きますが、八宝菜と呼ばれるようになったのは、いろんな説があるようです。そこで、一つの説をご紹介します。
その昔、宮廷の料理人たちが料理を作ったあとに、余った食材で自分たちのまかない料理を作って食べていたところ、たまたま通りかかった御后さまが、そのまかない料理を食べたいと要求したそうです。仕方なくその料理を差し上げたところ、非常に美味しく、御后さまが気に入ったというのです。御后さまが「この名前は何?」と聞いたところ、「余りもので作った料理なので、名前はありません」と答えたそうです。すると御后さまは「たくさんの宝物を集めて作ったように美味しいので、八宝菜と呼びなさい。」と言ったそうです。
こんな話を聞くと、思ってしまいますよね。「ここまで言われるような八宝菜を給食でも!」ということで、今日も旬の野菜など美味しいものをたくさん集めて作りました!具だくさんで美味しい八宝菜をたくさん食べてください!
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郵便局の秘密にせまる!

1月26日(木)
生活科の学習で、26日に和歌山中央郵便局へ見学へ行ってきました。みんなが出した郵便物や荷物がどのように仕分けされ、運ばれていくのかを、実際に見学して学習することができました。大きなリフトに乗せてもらったり、機械が高速で郵便物を区分けしているのを見せてもらったりと、とても貴重な体験をさせていただきました。たくさんの人の手によって、手紙が運ばれていることを実感できる機会となりました。
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保育所のお友だちとおもちゃランドへ!

1月24日(火)
24日に、中之島保育所の年少さんと年中さんが、小学校へ遊びにきてくれました。2年生の子たちの手作りのおもちゃで、一緒に遊ぶことができました。ボーリングコーナーや紙飛行機コーナーなど、自分たちで工夫して作ったおもちゃやゲームがたくさん!「わらってくれた!」「楽しそうにしてくれてよかった。」と、2年生の子たちも喜んでいました。
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大根のパワー

1月26日(木)
今日の給食には大根ご飯が登場しました。冬の食卓には欠かせないのが大根です。
どんな料理にも使える大根には、なぜか「大根役者」という言葉がありますね。演技が下手な役者のことをいいますが、なぜ味もよく、栄養がある大根なのにそんな呼ばれ方をされているのでしょうか・・・それは、大根が持つ栄養効果が関係しているのです。
大根は消化がよく、どんな料理にしてもお腹を下さないということから、「大根はあたらない」として、売れない役者を大根役者と呼ぶようになったそうです!
しかし、食あたりにならない野菜があるというのは素晴らしいことですね。大根パワー、なんとも嬉しいことです。
大根ご飯は、大根を細切りにして、人参と油揚げと一緒に甘辛く炊いて、ご飯に混ぜています!調理員さんが一クラス一クラス混ぜてくれました。残さずたくさん食べましょう!
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楽しい時間はあっと言う間

1月24日(火)
3限目、4年生は幼稚園の年中さんと交流をしました。これが今年度最後の交流です。
紙皿とペットボトルのキャップでできる、コマづくりを一緒にしました。色をぬって、まわして遊んで…。楽しい時間はあっという間でした。幼稚園は小学校の隣にあるので、また会えたらいいですね。
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担担麺は味噌が決め手

1月25日(水)
今日の給食は担担麺です。担担麺は、中国の清の時代、四川都市の成都で男性が考えたのが始まりで、天秤棒で一方に七輪と鍋を、もう一方に麺や調味料を吊るして担いで売ったのが名前の由来とされています。担担は、成都の方言で天秤棒のことを言うそうです!
それでは、担担麺作りのポイントをご紹介します。今日の担担麺を作るのに欠かせない調味料は赤みそです。ただ赤みそを加えるのではなく、炒めることにより、さらに味噌の風味とコクを引き出します。炒めるときは焦げやすいので気を付けながら炒めていきます。
これは以前給食日記でも味噌ラーメンを作るときのポイントとしてお伝えしましたが、調理員さんたちが言う「味噌炒め」という作り方です。味噌炒めをして作った担担スープに豆板醤を効かせてピリッと美味しいスープになりました。麺だではなく、スープも残さず食べてください。
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和歌山づくし

1月24日(火)
昨日に引き続き、今日もサラダに注目です。 昨日は昆布茶を使いましたが、今日は梅肉を使いました。梅干しは、和歌山の特産品でもあり、おにぎりの具や、お茶漬けには欠かせないですね。
梅干しの酸っぱさはクエン酸です。クエン酸はとても体によく、疲労回復にも効き、また食べ物も腐りにくくしてくれます。今日は梅肉に薄口醤油と砂糖を加え、真っ白い大根に梅干しの薄いピンクがとてもきれいなサラダに仕上がりました。
また大根には消化を助ける酵素が含まれているので、今日のメインの鯨の竜田揚げなどの揚げ物のときにはぴったりのサラダです!
それでは、梅干しの酸味が効いたサラダと、和歌山の郷土料理でもある鯨の竜田揚げ等、和歌山の味覚をお楽しみください。
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1月24日(火)
寒波、雪、運動場、子ども。
朝、一面の銀世界。となれば、運動場で雪合戦。温暖な和歌山では久しぶりの光景です。
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