和歌山市立 中之島小学校

玉ねぎの皮はどこまで?

11月30日(水)
玉ねぎをむくとき悩みませんか?玉ねぎの皮はどこまで剥いたらいいのか、と。これも皮かもしれない、と思いながら剥くとどんどん小さくなっていく玉ねぎ。しかし、ここまでが皮という見分けるポイントがちゃんとあるんです。
まず茶色の皮ですが、これは間違いなく皮です。これは剥いてください。次に見えてくる白い部分、これも薄いから皮かな?とさらにもう一枚めくると薄い膜みたいなのが出てきます。
しかし、この薄い皮が見えると、これはもう皮ではありません。これ以上剥くと、剥きすぎです。
玉ねぎは、血液をサラサラにしてるという効果があります。食べられるところまで剥いてしまうともったいないですね。玉ねぎの剥きすぎにはご注意ください。
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チゲ=鍋

11月29日(火)
今日の給食には、豆腐チゲが登場しました。チゲとは韓国では「鍋」を意味し、肉や魚介、野菜、豆腐などを煮込んだ鍋料理のことをいいます。日本でもチゲ鍋とはよく言いますが、これは、韓国では「鍋鍋」といっていることになるそうです。
また本場韓国では、チゲと言えば一人用の小鍋として出し、汁物に分類される料理です。作り方としては煮込む前に、お肉を炒めているそうですが、日本では最初から煮込むことがほとんどです。
今日の給食は本場韓国同様、お肉を炒めてから煮込みました。豆腐とキムチをたくさん入れて、赤みそでコクを出し、辛さを抑えています。
ぜひ中之島小学校の豆腐チゲを味わってください!
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消防署見学

11月24日(木)
4年生は中消防署・防災学習センターとこども科学館に社会見学に行きました。
消防署ではいろいろな種類の消防自動車を説明してもらい、また間近で見せてもらいました。
防災学習センターでは火事が起こった時への対策として煙避難体験と消火器体験をさせてもらいました。
子ども科学館ではプラネタリウムを上映してもらい、館内を見学させてもらいました。
多くのものを見たり聞いたり体験したりする中で、子どもたちの「学びたい」をたくさん見ることができました。
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大きさではなく重さで勝負

11月28日(月)
今日は、給食の卵スープに使っている卵についてお話しします。
卵は栄養価の優等生とも言われるほど、とても良質なたんぱく質が含まれています。卵の栄養も気になるところではありますが、サイズも気になりませんか?スーパーでは「S」「M」「L」「LL」にわかれていますね。このサイズわけは、「大きさ」ではなく「重さ」なんです。
重さと言っても、サイズが大きくなるにつれ黄身が大きくなり重くなるのではく、白身の量が増えて重くなります。つまり「S」も「L」も黄身の重さはほぼ同じということなんです。
卵は黄身白身合わせて、たんぱく質、カルシウム、鉄、ビタミン、ミネラルが含まれ、とても栄養価が高い食品です。今日はスープにたくさん使っています。残さず食べましょう!
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レッツゴー!図書館ウォッチング!

11月24日(木)
生活科の学習で和歌山県立図書館へ行きました。大きな絵本の読み聞かせをしてもらったり、仕掛け絵本を見せてもらったりしてワクワク!普段入ることのできない書庫の中を探検、カウンターで貸出のバーコードを読み取るなど、貴重な体験をたくさんさせていただきました。
~子どもたちの感想から~
「書庫が地下にあって、あんなに広いなんて初めて知りました。」
「一日約1000人も利用する人がいるなんてびっくりしました。」
「図書館で働いている人がすばやく仕事していてすごいと思いました。」
「休みにお母さんと本を借りに行きたいなと思いました。」
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大学いもと大学生

11月25日(金)
今日は、給食の大学いもについてお話しします。さつまいもを油で揚げて、蜜をからめた甘くてボリュームがある一品です。
柳川煮に続いて、大学いもという名前も気になりますね・・・調べてみると、大学いもは大正時代から昭和にかけて、東京の神田周辺(当時の神田は大学がたくさんあったそうです)で大学生が好んで食べていて、不況で学費に困った学生が、芋を揚げて売り始めたことが、大学いもと呼ばれるようになったと言われています。
大学生と関係があったから、「大学いも」なのですね。納得です。
今日の給食の大学いもは、さつまいものほっくりとした美味しさがしっかり味わえるように、少し大きめの乱切りにしました。甘い蜜をたっぷりかけています。たくさん食べてください!
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11月24日は「和食の日」

11月24日(木)
今日、11月24日は「和食の日」です。和食がユネスコ無形文化遺産に登録されたことにより、11月24日が「和食の日」とされました。
一般社団法人和食文化国民会議が実施している「だしで味わう和食の日」という企画に中之島小学校も参加しました。

だしとは和食の味わいの中で最も重要な、いろいろな料理の味を決定づける要にもなります。また日本が世界に誇る第五の味覚であるうま味を知り、和食文化への興味を持つきっかけにしてもらいたいとしてこの企画が始められました。
今年度、中之島小学校でも「だしで味わう和食の日」の企画を実施しました。今日は、だしのうま味を味わってもらいたい!ということで、汁物にけんちん汁を選びました。いつも以上に「だし」に本気を出しました。昆布と鰹でしっかりとだしを取ったけんちん汁。だしのうま味を味わってください。
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アレンジ自由自在

11月22日(火)
今日は、給食の卵とじうどんに入っている油揚げについてです。
油揚げはうどんや煮物に入れることが多いですね。
しかし、油揚げはいろんなアレンジができる食材の一つでもあります。
今日は油揚げのアレンジレシピを少しご紹介します。
まず一つめ、油揚げを生地にしたピザです。具はしらすとチーズを油揚げに乗せて、トースターで焼き、少ししょうゆをかける。しらすの他にもウインナーやベーコン、きのこ、トマトなどいろんな具を乗せても美味しくできます。おすすめは、ツナとネギ、チーズにマヨネーズです。
二つめ、油揚げが袋状になっているのをうまく使って、ミンチを入れ肉詰めに。ミンチだけではなく卵とほうれん草を入れ、おでんのように炊いても美味しいです。みなさんも、いろんなアレンジを試してください。
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キャベツ2,3枚

11月21日(月)
今日は、給食のビビンバに入っているキャベツについてお話しします。
以前給食日記でもキャベツに含まれる成分のビタミンUは、胃の調子を良くしてくれる成分が含まれているので、「キャベツは胃薬」だという話をお伝えしたところです。
今日はキャベツに含まれるビタミンCについてご紹介します。
実はキャベツはビタミンCもずば抜けて豊富に含まれている野菜なんです。大きめの葉を2~3枚食べるだけで、一日に必要なビタミンCを摂取できてしまいます。ビタミンCは風邪の予防、肌荒れの予防になります。
また、キャベツは年中買える野菜なので、サラダや、料理の付け合せなど、毎日の食事に積極的に取り入れてくださいね!
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和歌山のみかん

11月18日(金)
今日の給食のみかんは、和歌山のみかんです。今日のみかんも昨日の鯖と同じく、和歌山の地場産の美味しさを知ってもらおうということで、県から頂きました。
和歌山はみかんが有名ですね。みかんの収穫量160,200トンと、やはり全国一位です。
みかんは古くから貴重な果物で、江戸時代の商人「紀伊国屋文左衛門」は、嵐の中、みかんを船で江戸(現在の東京)に運んで財を成したという話があります。
また、みかんは健康にもよく、ビタミンC、食物繊維がたくさん含まれていて、発がん抑制作用、老化防止に効果的です。
みかんの果肉の袋には腸内環境を整えてくれる食物繊維が含まれているので、袋ごと食べましょう!和歌山県人なら袋ごと食べていますよね。
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