和歌山市立 加太小学校

お別れ遠足

2月24日(火)、6年生は隣接する加太幼稚園のおともだちと一緒に、和歌山市のマリーナシティへお別れ遠足に行きました。寒い北風も吹かず、この季節にしては絶好の遠足日和でした。6年生はグループ行動で、思い思いのアトラクションを楽しみました。お弁当を食べた水路ではイルカのお出迎えもあって、楽しくて思い出深いお別れ遠足となりました。

集合時間と場所を確認して、グループ行動をしました。
集合時間と場所を確認して、グループ行動をしました。

学校のウメが咲きました

学校ビオトープのあたりを歩いていると、ふと、梅の花が目にとまりました。まだ、数輪だけです。つぼみはまだまだたくさんありますから、これからどんどん咲き出すことでしょう。春がだんだん近づいてきています。

花はきちんと季節を知っているのですね。
花はきちんと季節を知っているのですね。

アジサイ植樹

バレンタインデーの2月14日(土)、校区内にある森林公園(通称:恐竜公園)で加太観光協会主催の第9回アジサイ植樹祭がありました。本校からは親子で40人近い参加者がありました。「森は海の恋人」と言われますが、加太の豊かな海は、豊かな森によって育てられます。その森に木を植えて豊かな海を守っていこうという取組です。同じ木を植えるのならきれいな花が咲くアジサイにしようということで「日本一のアジサイ園をめざして」をスローガンに頑張っています。昨年はヤマザクラをたくさん植えました。加太小学校の子供は、地域の森づくりに汗をながしているのです。

親子で土を掘って、苗を植えました。
親子で土を掘って、苗を植えました。

学校の草花だより(番外)

寒い季節は、学校の草もあまり目立ちません。それで、このコーナーもずっとごぶさたしています。今回は特定の草花ではなく「ロゼット」を紹介します。ロゼットとは、草の越冬の一つの形態です。葉を空に向かって思い切り広げ、地面に張り付くようにして越冬します。

オオアレチノギクのロゼットです。大きくなると2mほどになりますが、冬はこんな姿です。
オオアレチノギクのロゼットです。大きくなると2mほどになりますが、冬はこんな姿です。
ウラジロチチコグサのろぜっとです。
ウラジロチチコグサのロゼットです。
葉の形から、何のロゼットかわかりますか?
葉の形から、何のロゼットかわかりますか?

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