和歌山市立 加太小学校

運動会 迫る!!

本校と隣接の加太幼稚園は、きたる6月1日(日)合同で運動会を開催します。今、その練習の総仕上げの時期です。今日は幼稚園の親子演技の練習が行われました。暑い中頑張って練習し、当日は見事な演技として花開くことでしょう。今日の午後からは、保護者の方々に手伝ってもらって会場の設営の作業があります。本校では、親子作業といい、PTA行事といい、保護者や地域の方が積極的に協力してくださるので大変喜んでいます。

かわいい衣装で、おうちの人といっしょに練習です。

学校の草花だより その23 ヒシ

池や用水の水面に生え広がる水草です。初夏に白い花を、水に浮かべるように咲かせます。だんだん暑くなってくるこの時期に白い花は目にも涼しげです。このヒシは、今から20年ほど前に加太小学校におられた先生が植えられたものと聞いています。いまでもこんなきれいな花を咲かせてくれているということは、これまでの先生方が、大切に守ってきてくださったのですね。花のあとにできる独特の形の実は棘が鋭く、忍者が追っ手に向かって投げたとか投げなかったとか・・・。それが「まきびし」の原型と聞いたことがあります。

名前のとおり、葉が菱形ですね。

学校の草花だより その22 マメグンバイナズナ

長い名前の草ですね。マメは「小さい」という意味です、グンバイはお相撲の行司さんが持つ「軍配」のことです。ナズナは春の七草のナズナです。ですから「小さな軍配みたいな実をつけるナズナ」という意味です。白くて小さな花の咲いた後に、

長い名前も意味が分かれば覚えやすいですね。

円い小さな実をたくさんつけます。それが軍配ににていることから名づけられたのです。日当たりのよい踏みしめられたような所に生えます。

友ケ島ハイキング

5月25日(日)、地域の社会福祉協議会主催の「三世代交流友ケ島ハイキング」がありました。地域の方々や本校の児童など、そしてその保護者というように三世代100人近くの方が、加太の沖に浮かぶ島「友ケ島」に行きました。山道を歩き、歴史や言い伝えの話や、植物の解説を聞きながら深蛇池(しんじゃいけ)に着きました。一面に繁茂するヒトモトススキや、海岸に生えるイワタイゲキなどを見て、南垂水(みなみたるみ)というところでお弁当をいただいたり、ゲームを楽しんだりしました。学校行事ではありませんが、地域と学校が連携、協力しながら楽しいひと時を共にできることは本当に幸せなことです。

深蛇池へ降りる道で、語り部の方に役行者(えんのぎょうじゃ)の蛇退治にまつわるお話を聞きました。

親子清掃 みんなで草ぬき

5月24日(土)、今日は加太幼稚園と小学校合同の親子清掃の日でした。地域の「清交クラブ」の大勢の方々も朝早くからお手伝いいただき、保護者、子供、職員総勢130名以上で小学校の運動場、校庭、園庭などの草を抜きました。短時間でしたが皆さんの力でこんなにきれいになりました。6月1日は幼稚園小学校合同の運動会です。みんな気持ちよく観覧や応援ができそうで喜んでいます。ご協力いただいたみなさんに感謝申し上げます。

Before
After

学校の草花だより その21 コメツブウマゴヤシ

ウマゴヤシを漢字で書くと「馬肥し」です。昔、牧草として海外から持ち込まれた植物にウマゴヤシという草があります。この草はそれより小型ですから「米粒」とついています。日当たりのよい地面に生え広がりますが、よく似たコメツブツメクサと間違えられることもあります。慣れてくると葉の色や花の形などから遠くからでもわかるようになります。

ちなみに今日5月24日(土)は、本校の育友会と子どもセンター主催の親子清掃です。こんなにけなげに花をつけている草たちがみんな抜かれてしまいます。

丸くて黄色いのは小さな花がたくさん集まったものです。とてもかわいいですね。

学校の草花だより その20 ヤエムグラ

七重八重に折り重なって生え広がるので、こんな名前がついたのでしょう。この草はたくさんの小さな棘があって、ちぎって投げると衣服にくっつくので、子供は喜んで遊びます。ゲームやスポーツもけっこうですが、今となっては、こんな野遊びが楽しめる環境づくりも大人の仕事でしょうね。大人が何かきっかけを作ってあげれば、子供は本来の「遊び」を取り戻すかもしれませんね。今、学校ではカラスノエンドウを笛にしてピーピーならして遊ぶ子供がたくさんいます。あと、ムラサキカタバミで相撲をしたり、シロツメクサで首飾りを作ったり、子供と自然が一緒になれる遊びをもっとしてほしいものです。

ヤエムグラはアカネ科の植物です。

学校の草花だより その19 ドクダミ

もうドクダミの花が咲きました。ドクダミは蒸し暑くなってくる梅雨のはじめごろ、清涼感を与えてくれます。昔、お年寄りは「じゅうやく=十薬」と呼んでいました。その呼び名のとおり、効用の多い薬草として古くから知られていました。

独特の悪臭で嫌われることが多いですが、花はとても清楚で可憐です。

学校の草花だより その18 ムシクサ

細長く上に伸びる小さな草です。枝分かれをしない茎の葉の付け根に、ちいさなこぶができます。その中で特に大きふくらむものがあります。それがこの草の名前の由来の「むしこぶ」です。虫こぶは「ちゅうえい」とも言われ、小さなアブラムシやハチなどが作るものです。

この写真で、虫こぶがわかるでしょうか?

えび祭り

5月17日(土)、加太春日神社の例祭「えび祭り」が盛大に開催されました。本校の児童も、保護者も大勢参加の地域あげてのお祭りです。お囃子や、獅子舞。、なぎなた、踊りと盛りだくさんの出し物が披露され、多くの観光客の方も観覧されていました。

笛たいこのお囃子に合わせて、獅子舞が繰り広げられます。

このページのトップに戻る