和歌山市立 加太小学校

由緒正しい松の木

学校の裏側、給食室の東側に校舎の3階までに達する大きなクロマツの木があります。横に大きな石の板碑があり、「閑院宮(かんいんのみや)様」がどうの、こうのと書いています。漢字ばかりで、詳しい意味はよく分かりませんが、大正時代のことですから、かなりの歴史と言われがありそうです。保護者の方も「子どもの頃からこれくらい大きかった」とおっしゃいます。昔から加太小学校を見守ってくれている木なのでしょう。どなたか、くわしい言われをご存知のからはまたお知らせください。写真では読みにくいでしょうが、確かに大正二年と書いていますね。一行目には閑院宮殿下の文字が見えます。

2メートルほどもある大きな板碑

全体が写りませんでした。

霜がおりました

1月24日(金)、今朝も冷え込みました。学校の畑や、遊具周りなどは霜でまっ白になっていました。先日、ここでお知らせした「じゃぶじゃぶ池」にも、更に厚い氷が張りました。今日は昼ごろから春の陽気になると、テレビで言っていましたが、暖かくなってほしい反面、このきれいな霜をいつまでも置いておいてほしい気もします。

畑のキャベツに霜がおりました。甘味がまして、おいしくなるかな。
ブランコの周りもまっ白になりました。

氷が張りました

1月16日(木)、学校ビオトープの浅い池(子どもは、ジャブジャブ池と呼んでいます。)に薄い氷が張っていました。今年になって2度目です。今朝はとてもいい天気で、おそらく放射冷却現象が起こったのでしょう。余りに薄くて子どもが遊ぶまでにはいきませんが、プール門から登校してくる子どもたちは口々に「氷、はってたぁ」と言っていました。20日は暦の上では「大寒」です。冷えるはずです。もうしばらく、こんな寒さが続きますね。

ブランコモ寒そうな朝です。

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