かんかいかく
水上に建てられ、(水閣とも)海を見、月を見て、お酒をくみかわしたところ。
江戸時代には武士だけでなく庶民がだれでもあがれたという。
近年鉄筋コンクリートになった。
(第2室戸台風[昭和36年9月16日]で崩壊したため)