☆2002年度の取り組み

 一年生で取り組んでいる竹についての総合学習の一環として、元和歌山市こども科学館館長の田村雅弘先生に 『タケに学ぼう』 ということでご講演をいただきました。
 
『タケに学ぼう』
平成14年5月21日
 『タケ』と聞いて君はどんなことを思い浮かペるだろうか。今どれだけのことを知っているだろうか。 タケで遊んだこと、タケを食へたこと,竹で作った籠や魚籠を使ったこと、竹が豊かに育っているところに身をおいたこと、竹を描いたこと、竹を使った楽器の音に耳を傾けたこと、などなど どんな体験をしているだろうか。
 私たらは町に住んでいるため,田舎の子や大人の方ほどタケとの触れあいが少ないかも知れないけれど、竹は実に味わいのある植物です。
 タケは日本の気候・風土に適した有用な植物であり、日本人は昔から竹を使って文化を向上させてきました。
 皆さんはこれからタケのことをいろんな角度から追求していくことになります。いろいろなところで竹の文化に触れていこう。
 学習が進んだ段階で、タケに関しては『東和中学の子はタケのことほんとによ<知っているなあ』、『よく研究しているなあ』、と言っていただけるようになって欲しいと思います。
 

タケはどんなところで、どんなに使われているだろう
(タケの活用 過去と現在)
1.食べ物に 6.かざりに
2.遊びに 7.趣味(茶道など)
3.仕事に 8.日用品(お掃除など)
4.建築用材に 9.世界の発明王工ジソンは
5.楽器に 10.その他に  

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