評価について                           東和中学校評価委員会

1.望ましい評価のあり方

「絶対評価」を基本とし、教師それぞれの考え方を尊重して「観点別学習状況」から「評定」を算出する。

2.評価、評定の出し方

観点別学習状況の評価については、「A、B、C」をそれぞれ総合し、前期、後期と学年末の評価をおこなう。各観点の学期ごとあるいは、学年末の観点別評価を総合して「5段階評定」を算出することを基本とする。

観点別評価の考え方 必修教科について(英語を含む)
A・・・教科の目標を十分満足できている
B・・・おおむね満足できている
C・・・努力を要する


5段階評定の考え方 必修教科について(英語を含む)
各教科別に新学習指導要領に示す目標に照らして、その実現状況を総括的に評価し、「5.4.3.2.1 」により記入する。
十分満足できると判断されるもののうち、特に程度の高いもの・・・ 5
十分満足できると判断されるもの・・・・・・・・・・・・・・・・ 4
おおむね満足できると判断されるもの・・・・・・・・・・・・・・ 3
努力を要すると判断されるもの・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2
一層努力を要すると判断されるもの・・・・・・・・・・・・・・・ 1
以上のことから

「 A A A A 」ならば、4 あるいは 5
「 B B B B 」ならば、3
「 C C C C 」ならば、1 あるいは 2
が妥当であると考える。

選択教科の評定について
「A、B、C」の3段階で記入する。
「A」は、教科の目標を十分達成しているもの
「B」は、教科の目標をおおむね満足しているもの
「C」は、教科の目標を達成するのに努力を要するもの