教 科 指導のねらい
評価について
国語 1年
国語学習の基礎・基本をゆったりと身につける。
2年
国語学習の基本を確かめつつ、「伝え合う」協同学習の中で活用し、学びを深める。
3年
自らの課題に即して身につけた技能を応用し、自分らしい表現で発信する。
社会 ○ 本当の学力を付ける。
○ 生活に必要な基礎学力、平和と民主主義の発展につながる真の学力を身につけさせる。
○ 生活と結びつけて教える。
○ わが国が関わる諸問題を生徒自身の問題としてとらえさせる。
○ わかりやすく学び取らせる。
○ 資料を活用し、授業内容を創造する。
○ 身分制度や水平社のおこりなどの「部落史」を同和教育の一環としてとらえ、生徒が学習しやすい時期を配慮し、生徒にわかりやすく指導する。
数学 ○ 数学的活動を通して,数量や図形などに関する基礎的な概念や原理・法則についての理解を深め,数学的な表現や処理の仕方を習得し,事象を数理的に考察し表現する能力を高めるとともに,数学的活動の楽しさや数学のよさを実感し,それらを活用して考えたり判断したりしようとする態度を育てる。
理科 ○ 将来の社会成員として必要な能力の自然科学の知的基礎を準備する。
○ 人間による自然認識の限り無い可能性とさまざまな方法についてめ知識を与える。
○ 自然および人間についての科学的な一般的見解(科学的世界観)の基礎をつくる。
○ 自然と社会に対して共通する判断と行動の基本形式を獲得させる。
音楽 1年
○ 音楽活動の楽しさを体験することを通して、音や音楽への興味関心を養い、音楽によって生活を明るく豊かなものにする態度を育てる。
○ 音楽の豊かさや美しさを感じ取り、表現する基礎の技能を身につけ、創造的に表現する能力を育てる。
○ 様々な音楽に興味関心を持ち、鑑賞する能力を育てる。
2・3年
○ 音楽活動の楽しさを体験することを通して、音や音楽への興味関心を養い、音楽によって生活を明るく豊かなものにし、音楽に親しむ態度を育てる。
○ 音楽の豊かさや美しさを感じ取り、表現の技能を伸ばし、創造的に表現する能力を育てる。
○ 音楽に対する総合的な理解を深め、幅広く鑑賞する能力を育てる。
美術 ○ 心情を豊かに持ち、目的や条件に応じ、計画的に学習を進め、基礎的な表現力を養わせる。
○ 自然や造形作品の美しさに気付かせ、作品などの心情に触れ、生活と美との関わりについて関心を持たせる。
保健体育 1年
○ 基礎基本を重視し、多様な運動機会の提供とともに、授業のマナー・安全面・学習ノートの書き方・グループ学習の仕方など学び方を定着させる。
2年
○ 運動の目的の違いに気づかせ、それぞれの楽しさや喜びを仲間と共有する態度を養う。
3年
○ 高いレベルの運動に、より積極的に取り組む態度を養う。
○ 生徒一人ひとりに運動の楽しさや喜びを味合わせるとともに、自分の特性に応じて自発的・自主的に運動に取り組む態度を育てる。
○ 心身の発達を理解させ健康と環境のかかわり、傷害・疾病についての理解を深め健康な生活を目指す力を養う。
技術









家庭
1年・・情報とコンピューター
○ コンピューターの基本的な構成と機能を知り、操作ができる能力を養う。
○ ソフトウェアを用いて、基本的な情報の処理ができる能力を養う。
2年・・技術とものづくり
○ 木材、金属、プラスティック等の材料の特徴について学習し、適切な加工ができる能力を養う。
○ 材料の特徴について学習し、適切な加工ができる能力を養う。
3年・・技術とものづくり
○ エネルギーの変換方法やカの伝達の仕組みを知り、それらを利用した製作品の設計ができる能力を養う。
○ 製品の組立て・調整や、電気回路の配線・点検ができる能力を養う。
1年
○ 食生活の自立に必要な知識と技能を習得させ、中学生の栄養や健康を考えた食事を、整えることができる力を養う。
○ 日常食や地域の食材を生かした調理の工夫をすることで、食生活をよりよく豊かにしょうとする態度を育てる。
○ 食生活に関心を持ち、日常食や会食への興味を深め、計画を立てて実行できる力を養う。
2年
○ 衣服の選択・着用・手入れに関する基礎的な知識を習得させ、日常の衣服を整えることができる力を養う。
○ 住居の機能、安全で快適な室内環境の条件を理解させる。
○ 消費者としての自覚を深め、日常生活において適切な選択ができる態度を養う。
3年
○ 幼児期は人間形成の基礎を作る大切な時期である。幼児が遊びを通し、成長していくことを理解させ、幼児に対する関心を高める態度を養う。
○ 家庭家族の機能についての理解を深め、生活をよりよくしようとする態度を育てる。
英語 ○ 国際語である英語を理解し、外国人の生活や文化、ものの見方などについて基礎的な理解を得させるとともに、.コミュニケーションの能力を育てる。