学校評価報告書
| 項 目 | 内 容 | |||
| 1 | 教育目標 | 豊かな心をもち、たくましく生き、知・徳・体の調和のとれた児童の育成 〜 考える子 なかよくする子 はたらく子 たくましい子 |
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| 2 | 取り組みの状況 | 開 か れ た 学 校 | 豊 か な 心 | 確 か な 学 力 |
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学年便り、保健便り、学校便り等、子どもの学校生活や学校の取り組みがよく分かる内容を心掛け、保護者・地域との共通理解に努めた。
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おめでとう集会やたてわり遠足など、つみき活動の充実を図り、遊びや学校生活で体験的に子ども同士の豊かなつながりが深まっていくように努めた。 |
研究主題を「主体的に学習に取り組む子どもを育てる」−自分の思いや考えをはっきり表現できる子−と設定し、ことばの力、表現力の向上をめざし取り組でいる。 |
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| 3 | 取組の成果と課題 |
様々な学校行事に、地域のおじいちゃんおばあちゃんを始めたくさんの人々に参加していただいた。 |
休憩時間に異年齢が入り交じって遊んでいる姿が多く見られる。全校に困っている子がいれば手をさしのべる雰囲気があり思いやりの心が育ってきている。ただ、我が儘が通らないと拗ねたり攻撃的になったりという面は昨年度より少なくなっているがまだみうけられる。 |
授業の中で指導と評価の一体化や学習の系統性を意識し、個に応じた指導を取り組んでいる。 |
4 |
次年度に向けての 改善方法 |
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基本的生活習慣の確立、自制心、規範意識の醸成にむけ、教職員が共通意識を持ち、指導すべき所を見かければ指導する協働体制で取り組む。
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現職教育を日々の授業改善に繋げていけるように意識する。 個に応じた指導のあり方、話し合い学習の取り入れ方について研究を深める。 家庭学習の課題の与え方を工夫し、基礎・基本の定着を図るようにする。 |
| 5 | その他 | 自然や地域の産業など地域の持つ特色を生かした学習や地域の方々との交流の場について工夫していきたい。 山道を通る登下校の安全確保のため、一斉下校を実施している。その際、保護者や地域団体の方々が『付き添い下校』という形で、寒い日も暑い日も、徒歩で子どもたちを迎え、徒歩で子どもたちの下校に付き添ってくださっている。 |
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【外 部 評 価 書】
| 項 目 | 内 容 | |||
| 1 | 教育目標 | 社会生活を営んでいくうえで、知・徳・体の調和のとれた人間の育成がとても大事だと思う。 具体的にめざす子ども像が示されわかりやすくていい。 |
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| 2 | 取り組みの状況 に対する意見 |
開 か れ た 学 校 | 豊 か な 心 | 確 か な 学 力 |
| 学校便り等で地域に情報が提供できていると思う。 | 地域の自然を活用して、その中での体験学習や活動を通して、子どもたちの成長に役立っていると思う。 | 基礎的な学習を重点的に指導して頂き一人ひとりの児童が学習する基本を身につけ、学力の向上を図って頂きたい。 |
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| 3 | 取り組みの適切さの 検証結果 に対する意見 |
学校開放や運動会、学習発表集会など地域への情報提供で地域住民の参観が多く見られたと思う。また、敬老会のため子どもたちの絵を提供して楽しい会の雰囲気作りに貢献した。 | 体験学習を通していろいろな物に対し興味や関心、また協力しあうこと、異年齢交流で思いやりや、人との接し方等成果がある様に思う。 | 授業中も元気に学習している様子がみられた。授業を個々の子どもに合わせて興味が出るように指導されていると思う。 朝の読書の取組で本を読む楽しさや読書から得る興味や考え方等、基礎学力向上のにつながっていると思う。 |
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次年度に向けての 改善方法 に対する意見 |
本年同様積極的に情報提供を行い、地域と学校が交流を深めていく取り組みを続けて頂きたいと思う。 | 学校内だけでなく、登下校も正しく挨拶ができる子どもたちになれるよう取り組んで頂きたいt思う。 | 授業内容の充実を図り、基礎学力を伸ばすように指導して頂きたいと思う。 |
| 5 | その他学校経営の 改善に関する意見 |
本校は海辺に近く、昨年の東日本大震災による津波等子どもや保護者が不安を持つ中、地震、津波等の危機に備え、避難経路の見直しや高い所への訓練を今のように充実して行い、子どもたちが安心、安全に学校生活が送れるように指導して頂きたいと思う。 | ||