ジョウビタキの剥製をつくろう

2001.11.06(火)

@ 校内でジョウビタキのメスを拾ったので、放課後に生徒と一緒に剥製(はくせい)をつくることにしました。
    体長:139o  体重:15.75g  翼開長:190.6o

道具一式です。  背中側から見た様子  腹側から見た様子

A まずは、ハサミで、腹部を開いて、胸骨を取り出した。次に、骨と皮をはがしていった。(左図)
  心臓や肝臓、肺が観察できた、(中央図)
  最後に、胃から肛門までの腸を伸ばして長さを測った。それほど長くなく、体長の1.5倍でした。(右図)
    腸の長さ:185o 
  

下にあるのは内臓で、上には胸骨が見えている。本体は皮だけになっている。  胸骨を取り除いた様子。中央に心臓が見える。  腸を取り出しました。長さは体長の1.5倍でした。

B 胃を開くと、中から、ゴミムシが2匹分とハゼノキの種子が出てきました。
  地面に落ちているものを食べているようです(左図)
  目を取り出したところ、きれいな形のガラス体が取れました。(右図)

胃の内容物・・・ゴミムシが2匹、ハゼノキの種子  ガラス体

解剖している様子  最後まで残って観察していた生徒達


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