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 研究授業
              (3)具体的な実践の方向
@具体的な授業実践を通して研究を進める。
 ・国語科の研究授業
A国語科の基礎基本を身につけていくための研究をする。
 ・朝の10分間川永タイム
 ・音読集会(漢字力を高める教材・音読教材など)
B読書活動に力を入れる
 ・昼の読書タイム
 (読み聞かせボランティアの協力・図書委員会活動・親子読書のすすめなど)
C児童一人ひとりが自分の思いや考えを表現できる活動を取り入れる。
 (スピーチ・日記・作文など)
D豊かなの心を育てる学級経営に努める。
 ・子ども一人ひとりを知る。
 ・清掃を通して
 ・朝の会、帰りの会を通して
E現職教育年間計画に「川永の子」の時間設定し,児童の実態把握と生活指導を取り組む。

F生活指導・人権教育・特別支援教育の研究研修を積み重ねていく。
 ・毎月第一月曜日の放課後を三部会の日として有効に進める。
(2)研究の重点
@国語科における指導方法と評価のあり方
A朝は「川永タイム」昼は「読書タイム」を利用した国語の基礎的な力の育成    
B学習意欲を支える安定した価値観や生活習慣を育てる指導方法        
 めざす子ども像
生活を豊かに支えていくために必要な「読む力」を身につける。



・情報を的確に読み
取る力     
・言語感覚    
・語彙力
      
研究の進め方
(1)研究の内容
@国語科を軸に、表現力の基礎・基本を 身につけるための効果的な学習活動
A相手や目的や意図、多様な場面や状 況に応じて、自分の思いや考えを適切 に伝え合う学習活動          
主題設定の理由
児童は、国際化や情報化を始め、社会の急激な変化に主体的に対応し、主体的に考えて行動したり、自分の意見や考えをまとめて大切に相手に伝えたりする能力が重要となる。平成16年度から基礎基本の確実な定着をはかるために、すべての教科の根幹となる国語科の研究が重要と認識し、「話す・聞く」「読む」「書く」の3つの領域から多面的に研究を進めている。
【研究主題】
豊かな表現力を育てる学習指導
読むことを通して
現職教育

現職教育の取り組みを紹介します