2008年6月 通知表(あゆみ)について     八幡台小学校
通知表についての基本的な考えと各項目の説明

 通知表を改善したねらいは、教科及び総合的な学習の評価を通知表に位置づけ、適切な評価基準による絶対評価を行い、客観性や子ども・保護者の皆様からの信頼を得るためです。
通知表が子どもにとって自分の学校での学習や生活の取り組みの成果がみられ、自  分を見つめ直す励ましになり、その後の学習や発達を促すものにしたいと考えていま  す。また、保護者の皆様にとっても子どもの成長や発達を促進し、今後の指導の方向 付けを示す手掛かりにして頂ければと考えています。子どもがそれぞれの能力や個性 に応じて、どのように自ら学び、自ら知識や技能などを習得し、自ら創造的な活動を 行ってきたか、また、学校としてどのような指導、支援活動を進めていったらいいの かを示すような通知表でありたいと願っています。

<学習のようす>
・学習のようすは、学習指導要録に準じた観点を基本にし、「関心・意欲・態度」「思  考・判断」「表現・技能」「知識・理解」の順に観点を意識し、具体的な内容を加味し ています。
・評価は基準にそって3段階で示しています。(目標、内容及び具体的な評価の基準を説明していく)

<総合的な学習>
・取り組んだテーマ、重点とした観点をもとに、活動の様子、発表の様子、作品等から得た評価を記述しています。

<生活のようす>
・八幡台の子どもとして、こんな子どもになってほしいという姿から観点を設定してい ます。

<担任のことば(担任より)>
・学習の様子、生活の様子、特別活動の様子からその子どものよさや努力や進歩の状況 を見とり、個人の総合的な特徴を援助し、次のめあてや意欲がもてるように文章で記 述しています。